GOOD LUCK 26

どれくらいこいつを抱きしめたままだったか…
急に牧野の体から力が抜けて
まさか本気で怒鳴ったせいで失神でもしたのかと思えば

くぅくぅ、とのん気に寝息をたててやがった。


『GOOD LUCK』   第26話



ほんとは酔っ払いに腕を掴まれた時、ちょっと怖かった。

でも周りを見たってみんな知らんぷりで
助けてくれそうな人なんて誰もいなくて…。
自分の事くらい自分でなんとかしなきゃって鞄を握りしめた。

だから…
どうしてあんな所に専務がいたのかはわからないけれど
来てくれた時はすごく嬉しくて…ホッとした。

同じように強い力で腕を掴まれて引っ張られてたのに
専務の手は不思議と全然嫌じゃなくて…。


専務に怒鳴られた時だって驚いた。
だって本気で怒った顔してたから……。

本当に驚いたんだけど…
専務があたしを本気で心配してくれただって事は
痛いほど伝わってきて…泣きそうになった。


助けてくれたお礼も言ってないし
心配かけた事を謝ってもない。

とにかく何か言わなきゃって思ってるうちに
専務はあたしを抱きしめて
「お前に何かあったらオレが困んだよ…」
なんて事を言う。

どうして専務が困るんだろう?

そんな事を疑問に思いながら
あたしが考えていたのは
専務に抱きしめられるの2回目だな…って事で。

前はエレベーターが止まった時で
あの時だって怖かったのにこの腕の中にいるだけで
絶対大丈夫な気がして安心した。

今も言わなきゃいけない事も言ってないし
専務の言葉の意味もわかんないままなのに…

お酒の匂いでちょっと酔ってるのかな…
寝ちゃダメだって思うのに、眠たくって仕方ない。


「この流れでどうやったら寝れるんだ?
 どこまで危機感ねぇんだ、こいつは…」
専務の呆れきった声が聞こえる。

だって、ここいる限り
たとえ何が起きても大丈夫な気がするほど
安心感しかこの場所にはないんだもん。

「…ったく。しょうがねぇな」
そう言ってあたしを抱き上げてくれた腕は
やっぱり優しくて温かくて。
あたしの意識はそこで途絶えちゃったけど
なんだか懐かしい夢を見てた気がする。



翌朝、いつかと同じ
メープルのスイートルームで目が覚めたあたしに

「何でもかんでも首を突っ込むな」とか
「自分が女だって事をもっと自覚しろ」とか
「オレ以外の男の前で簡単に寝たりすんな」とか
しかめっ面でくどくどと文句を言ってたけど

なんでだろ。
怒られてるのにちょっと嬉しくてへらへらしちゃったら

「おいコラ!聞いてんのかっ!?」
ってまた怒られて
「はい、聞いてます。気を付けます。……へへっ」
コクコク頷いてからごまかすように笑ってみる。

そんなあたしをしばらくジト目で睨んでた専務は

「……。
 ったく!罰として明日弁当作ってこい。
 そうだ、アレ入れてこいよ?…チンピラなんとか」
あたしの額をピンッと弾いて言う。

「…きんぴらごぼうですよね?」
プッと吹き出しながらツッコミを入れると
「うるせぇなっ!
 伝わりゃ何でもいいだろうが」
フンッと鼻を鳴らしてそっぽ向いちゃったけど

よくよく見てみると
恥かしかったのか耳まで真っ赤だった。




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GOOD LUCK 25

「専務、お先に失礼します」
挨拶をしに牧野がやってきたのが21時。

オレもあと少しで上がれそうだが…
飯に誘うには遅すぎるかと引きとめるのを諦めた。


『GOOD LUCK』   第25話


西田は牧野が作った資料をチェックしファイルにおさめる。

「…おい。あいつちゃんとタクシーで帰ったんだろうな?」
何気なく尋ねた質問に西田はピクッと眉を動かした。

「…いえ。いつも通り電車ですが、それが何か?」
涼しい顔で答えたが
その小さな間と、ため息はオレの反応がわかってるからだろう。

「あ!?それが何か、じゃねぇよっ
 女がこんな時間に1人で出歩くとか危ねぇだろうがっ!!」
「そうおっしゃられても…。
 交通費としてタクシー代の支給が認められるのは
 終電を過ぎた場合という規定がありますし
 仮に私からタクシーの使用を勧めたところで
 倹約家でもある牧野さんが電車のある時間に
 タクシーで帰宅されるとは考えにくいかと思いますが?」

ムカつく事を淡々と話すこいつを無視するように
牧野に電話をかけてみるが気付いてねぇのか出ねぇ。

クソッ…!
こんな事ならやっぱりさっき引きとめておけば良かった。

今なら追いかけりゃ間に合うか?そう思って立ち上がると
西田はオレのデスクから仕上がった書類の確認すると
これからやるつもりだった書類にチラリと視線を送る。

「残りはどうされるおつもりですか?」
オレに選択権を与えるという事は
今日中じゃねぇと困る書類はもう残ってねぇんだろう。

「あいつをとっ捕まえるのが先だ」



駅の方へ足早に向かって行くと
酔っ払いに声をかけてるあいつに追いついた。

…ったく。
誰彼かまわず手差し伸べてんじゃねぇよ。

そう思いながらもああいう奴だからこそ、
オレもあいつを見つけられた事実に小さく笑みをこぼす。

…が。
次の瞬間、その酔っ払いが牧野に絡み始めた。

「…あの野郎ッ!!」
素早く2人に駆け寄り、牧野を守りながら
酔っ払いに蹴りを入れて引き剥がせば

オレの後をついてきたSPの1人がその男を確保し
「警察に引き渡してきます」
とオレから男を逃がすように、素早く対応した。

そうしねぇと、あいつにオレが何をするかわかんねぇほど
殺気立ってんのがわかってたんだろう。

こんな所で騒ぎを起こせば当然
周りからもすでに注目されていて
仕方なく牧野の手を引き、会社へと戻る。

「あ…あの…っ」
牧野はオレに引きずられるようについて来ながら
オレに何度か声をかけてきていたが
それをシカトして無言だったのはこの怒りをこいつに見せねぇためだ。

すでに無人となっている会社のロビーについて
ようやく振り返って牧野を見てみれば

何もわかってなさそうなこいつは
「あ、あの…?専務?」
なんてきょとんとした顔をオレに向ける。

どこまでものん気に構えてそうなこいつを見てると
抑えようと思っても沸々と怒りがわき上がってくる。

「このバカッ!
 オレが来なかったらどうなってたかわかってんのかっ!」
「え…。大丈夫ですよ。
 今だって鞄で殴ってやろうって…」

「ふざけんじゃねぇっ!!
 何かあってからじゃ遅ぇだろうがっっ!!」

男の力にその細ぇ腕で勝てるわけねぇし
おまけに相手は酔っぱらいで理屈も通用するかも怪しいんだぞ。

怒りにまかせてつい怒鳴れば

「ひゃっ…」
と小さく悲鳴を上げて
牧野はビクッと肩を震わせて瞳をギュッと閉じた。

…わかってる。
牧野が悪ぃんじゃねぇ。

それにこいつだって怖かったはずなんだ。
オレがすべき事は優しく声をかけることで
怒鳴りつけて恐怖に追い打ちをかける事じゃねぇ。

なんとか怒りを逃がすように深く息を吐いてから
牧野を見てみればオレに腕を掴まれたまま
どうしたらいいかわかんねぇって顔で怯えちまってた。

その顔に怒鳴った事をすでに後悔し始めたオレは
「お前に何かあったらオレが困んだよ…」
なんて言い訳をするよう言うと牧野をぎゅっと抱き寄せた。




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GOOD LUCK 24

あれから時々だけど
専務とお弁当を一緒に食べるようになった。

空になったお弁当箱を受け取る時は
なんだかすごく嬉しくなる。


『GOOD LUCK』   第24話


普段、シェフが作る料理しか口にしない専務にとって
あたしのお弁当なんて、
不味くはないにしても、美味しいってわけでもないと思う。

それでも
「これはなんだ?」
とか不思議そうにおかずを眺めながらも
残した事は1度だってなかったりするんだよね。

よく知りもしないくせに
怖がって避けていたあたしに傷ついていたと言った専務。

…うん。ひどいよね。

思えばそんなあたしに専務は
すごく気を使って接してくれてた事に今さら気付いた。

お弁当だってあれだけ忙しい中
ゆっくり昼休憩なんてしてる暇はないはずなのに
あたしのために時間を割いてくれてる。
それで許すなんて言ってくれるのも専務の優しさなんだと思う。

実際、専務も西田さんも
これまで以上に忙しくしてるし
あたしも手伝える事がある時は残業するくらいだもんね。

……あれ?
でもどうしてそこまで?

だってあたしなんて放っておいたって
専務には何の支障もないはず。
目障りならそれこそどこかに異動させる事だって出来るのに…。

どうして専務はあたしに優しくするんだろう?



そんな疑問を抱きながらも
目の前の忙しさに追われて答えを出せずにいたある日。

「西田さん、頼まれてた資料のまとめです。
 中身の確認お願いします」
手がけていたプロジェクトの追い込み作業もあって
連日の残業が続いていた。

「ありがとうございます。
 本日中に欲しかったので助かりました
 今日はこれで上がって頂いて結構ですよ」
あたしから受け取った資料をペラペラと捲って確認すると
お疲れさまでした、とペコリと頭をさげる西田さん。


秘書課に戻って支度を済ませた時にはもう21時になろうとしていた。
「今日は頑張ったなぁ…
 へへっ。帰りにコンビニデザートご褒美に買っちゃお」
そんな事を思いながら会社を出て駅への道を歩いていると

道の往来で座り込んでいる人が見えた。
「やだぁっ…酔っ払い?」
なんて言いながらその人を避けるように流れていく通行人たち。

気にはなりながらも
あたしもそのまま通り過ぎようとすれば
「うっ…おぇっ…」
なんてちょうど真横を通ったタイミングで
吐き気をもよおしちゃったその人。

だから…つい。
「大丈夫ですか?」
って声をかけてしまった。

だってしょうがないじゃない。
隣で具合悪そうにされちゃ放っておけないでしょ?
見捨てて帰ったりしたら変な罪悪感で
この後のご褒美のデザート美味しく食べられなくなっちゃう。

幸い吐き気だけで実際に吐いたわけではないらしいけど
やっぱり具合は悪そうなその人はあたしより少し年上に見える男の人。

とりあえずハンカチを差し出すと
「すみません…」
と小さく会釈してから口元にハンカチを当てた。

その息はお酒臭くて、相当飲んできたんだと予想される。
おかげで匂いだけでこっちまで酔っちゃいそう…。

「ここじゃ邪魔になっちゃうので…立てます?」
そう言って手を出したあたしの手を取って立ち上がったこの人を
なんとか歩道脇のベンチに移動させると

「1人で帰れないようなら誰かに迎えに来てもらうなり
 タクシー拾うなりして早く帰って体を休めてくださいね?
 ……じゃあ、あたしはこれで…」
本当に酔っちゃう前にその場を立ち去ろうとした…んだけど。

「あの…?手離してもらっていいですか?」
移動させるのに掴んでた腕が
いつの間にか逆に掴まれていて、動けない。

嫌な予感がしたと同時に
「ヘヘヘっ…君、優しいんだねぇ。
 お礼に奢るからさぁ…ちょっと一緒に飲もうよ~」
楽しそうにそんな事を言い出すこの人は相当酔ってるらしい。

「…はっ!?結構ですっ!離してくださいっ!!」
「そんな事言わずにさぁ…これも何かの縁だから。ね?」
グイグイ腕を引っ張って歩き出すこの人は
さっきまでフラついてたとは思えぬほど
すごい力で振りほどこうにも振りほどけない。

「ふっ…ふざけないで…っ」
仕方なく手に持ってた鞄で頭でも殴って
酔いを冷ましてやろうと右手を振りかざしたその時、

「牧野っ!!」
そんな声が聞こえたと同時に
酔っ払いからの手からあたしの腕は解放された。




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GOOD LUCK 23

やっぱり触るんじゃなかった…。

ちょっとだけって思ってたのに
感触よすぎて手を離す気になれない…。


『GOOD LUCK』   第23話


さすがのオレも
マジで寝るつもりなんかなかったんだけどよ。
気がついたら自然と落ちてた。


……で?
気がついたらこの状況だ。

こいつはどうして
オレの頭を触ってる…っつーか揉んでんだ?

意味わかんねぇ…
意味わかんねぇけど…嫌じゃねぇな。

髪の毛なんて他人に触らせた事もねぇし
そもそもオレは人に触られるのが嫌いなはずだ。

それが相手がこいつだってだけで
寝たフリ続けちまうほど気持ちいいのかよ。


…そういや、こいつからオレに触れてくるのも初めてじゃね?

そんな事を考えてる間も
牧野はワシャワシャとオレの髪を触っている。

…こいつはあくまでもこっそり触ってるつもりらしいが
これだけ触られて起きねぇヤツなんていんのかよ…。

どんな顔して触ってんのかが気になって
不意をついて振り向く。

「……はよ」
牧野の顔を見上げながら言えば
すげぇ楽しそうに笑ってた顔が一気に青ざめた。

「わわっ…」
「いてぇっ!」
慌てた牧野はいきなり立ち上がりやがったせいで
オレは地面に転げ落ちた。

「あっ…!すっ…すみません!大丈夫ですか?」
こいつの慌てっぷりを見る限り
オレの髪を触ってたのはバレちゃいけねぇ事だったらしい。

イタズラが見つかった子供みてぇに
キョドってるこいつを見てるとついつい苛めたくなる。

「…何してた?」
ベンチに座りなおして聞いてみれば
「え…や。あの…」
とか言いながら必死に言い訳を探してやがる。

「…どうやらオレの髪はお前のツボらしいな」

考えてみりゃ
ストレートになった髪を乾かしてる時も
何がおかしいのか堪えきれずに笑ってたよな、こいつ。

「え…いやぁ…そのぉ…。すみません」
ガクッと頭を垂れて観念したらしい牧野は
申し訳なさそうに小さく佇んでいる。

そろそろ苛めんのも勘弁してやるか?

「…別に怒ってねぇよ。
 あんまりにも揉まれてるから気になっただけだ」
ククッと笑いながら言えば
とりあえず怒ってないと安心したのかホッと息をついた。

「思ってたよりさわり心地がよかったので…つい」
ごまかすように苦笑いを浮かべる。

「…ふぅん?」
試しに自分でも触ってみたが
毎日触ってんだから特には何も感じねぇ。

オレ的には牧野のサラサラの髪の方が触り心地いいけどな。

「お前はオレの髪が好きか?」
立ち上がって牧野の頭をクシャっと撫でて聞いてみれば
「へへっ…。はい、癒されます」
困ったように笑って答えた。




いつも応援ありがとうございます♡

GOOD LUCK 22

「何でもすんだろ?
 だったら少し寝るから枕になってろ。時間になったら起こせよ」

そんな事を言うと
専務は本当に瞳を閉じてしまった。


『GOOD LUCK』   第22話


ちょ…ちょっと待って。
何がどうなってこうなったんだっけ?

「せ、専務…?」
「あ?」
さすがにまだ起きてるだろうと声をかけてみれば
鬱陶しそうに片目だけ開けた。

「眠るなら…仮眠室行った方が…」
「ここでいい」

「誰か来たりしたら…」
「鍵閉めてあっから心配すんな」

なんだ…よかった。
…じゃないっっ!

「専務っ!」
「んだよ、うっせぇな。
 疲れてんだよ。邪魔すんな」
「ひぇっ…すみません」

結局そんな会話を最後に
専務は本当に眠ってしまったようだった。

「……」

そっと膝の上にある専務の顔を覗き込んでみると
いつもの険しい顔が嘘みたいに気持ちよさそう……。

…今日お天気いいもんね。
たまにはこうやってお日様の下でお昼寝するのもいいのかも。

枕になるくらいで
専務の疲れが取れるっていうなら寝かせてあげよう。

あー…でも
こんな事なら本か何か持ってくればよかったなぁ。
ケータイもデスクの上だよ。

起こすまでの間、何してよう?

あたしまで眠っちゃったら
絶対、この綺麗な顔にヨダレたらしちゃう気がするし…
それはマズイ。うん絶対にダメだ。

かと言って、この辺で一番高いビルの屋上のベンチから
見えてるのは秋晴れの空くらいで…。

鑑賞できそうなものと言ったら専務くらいで
改めて覗き込んでマジマジと見てみれば

羨ましいくらいまつ毛だってバシバシだし。
鼻なんて外国人みたい。

…てかそもそもが日本人離れしてるんだよね。
SPさんに囲まれてても要人っていうよりボスって感じさえするし。

この髪型だって専務だから似合うんだと思う。
そう言えば…濡れたらストレートになるんだよね。
あれは衝撃だったなぁ…。

乾かすだけでいいんだから
セットとかしなくていいから朝とか便利そう…。

そんな事を考えてるうちに
どんな感触なのか気になって
ちょっと触ってみたくなってきちゃった。

…お、怒られるよね?

せっかく気持ちよさそうに寝てるんだもん。
起こしちゃ悪いよね…。

そう思い直して気を紛らわせようと空を見上げてみるけど
頭の中は専務の髪がどんな感触なのかでいっぱいだ。


………。

ちょ…ちょっとだけならバレないかな?
あたしは一回寝たら簡単に起きないけど専務はどうだろ。

ぐっすり眠ってるみたいだし…
ちょっと触るくらいならセーフ…かな?

あ…撫でる感じなら自然だよね?
膝枕してるんだもん。頭撫でるくらい普通だよね?

そう自分の都合のいいように結論付けて
意を決して右手でそっと専務の髪に触れた。

初めて触れた専務の髪は
思ってたより柔らかくて、ふわふわで…

なんて言うか…たまんなかった。




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