今日よりもっとHappyに!

2周年のお祝いに
Happyさんより素敵なお話を頂きました♪

ニヤニヤする準備が出来た方から
はりきってどうぞ!






『今日よりもっとHappyに!』




「牧野、この書類、道明寺に届けてくれるか?」
「・・・念のため聞くけど、道明寺のどこに?」
「ああ・・・副社長室だな。」
「なんでよーっ!嫌だよ、なんであたし??」
「お前しかいないだろ、この役目するのは。」

美作さん、いえ、美作専務があたしに水色の封筒を押し付けてくる。

「やだっ!バイク便にでも頼んで!」
「最重要書類なんだよ。行けって。」
「やだってばぁ、ちょっとぉ!!」

美作さんに無理やり背中を押されて、あたしは専務室から押し出された。

もうっ!!
これって、絶対あいつの仕業だよね!?

「牧野!あいつがうるせぇから、うちの車乗ってけよ。玄関に用意してるからな!」

戸惑うあたしの背後から、追い打ちをかける美作さんの声。

ますます、むっかーっ、だよ。
あたしは子供かっ。まったく、あいつは心配性すぎるのよ。

こんな平日の真昼間に、一体あたしに何の用事があるっていうの??
でも、こうなっちゃったら行くしかないのは分かってる。
ドスドスドスと足音を立てながら、仕方なく、あたしは美作さんが用意した車に乗った。

ふぅ・・・だけどね・・・
本当の事を言うと、道明寺に呼び出された理由、検討は付いてるんだけどね・・。






あいつ・・・道明寺司は、道明寺のHDの副社長で・・・あたしの、恋人。
あたしたちが付き合い始めたのは、あたしが高校2年の冬だった。
それからすぐにニューヨークへ渡ったあいつとはずっと遠距離恋愛。
4年で帰国するとか言ってたけど、結局帰って来たのは7年後の今年。
あたしは、あいつに無理やり入学させられた英徳大学を卒業後、『総合商社・美作』に入社していた。
もちろん、ちゃんと入社試験を受けたのよ?
それを知った道明寺は、ぎゃあぎゃあ文句を言ったけど、自分だって日本に帰ってこれないくせに文句を言われる筋合いないし。そう言ってやったら、あいつはちょっと寂しそうな顔をして、「類んとこよりはマシ」とか呟いて、あたしの美作入社を承諾した。
あの頃、道明寺はすでに会社の中枢にいて、すぐにはアメリカを離れられなかった。だから、大学卒業後、あたしがアメリカに渡るっていう選択肢もあったんだけど、あたしは行かなかった。だって、あの時アメリカに行ったとしても、結局は高校の時と同じで、あたしは何もできなかったと思う。あたしは日本で、少しでも早く仕事を覚えて、少しでも早く道明寺に近づきたかった。その気持ちを、道明寺も分かってくれたんだと思う。

美作に入社したあたしは、希望した訳でもないのに美作さんの秘書になった。今思えばこれもあいつの差し金かも知れなかったけど、会社全体を見渡すことが出来る秘書という職業はとても勉強になっている。
そして、あたしの専務秘書歴は、昨日で丸2年になった。
あたしも、社会人として少しは成長している・・と思うんだ。


7年に渡った遠距離恋愛に終止符が打たれたのは、1か月前のこと。
道明寺がニューヨークから戻って来た。
副社長としての凱旋帰国、それは一流芸能人が来日したかのようなフィーバーだった。
周囲を黒服のSPに囲まれて、終始無表情なあいつ。近づきがたいオーラ。なんかキョロキョロしてるけど、そんな目付きで睨まれたら怖いって。
この7年間、お互いに休みを合わせては会うように努力をしていたし、懐かしいっていう程じゃないのに、その様子をアパートのテレビで見ていたあたしは、あいつがあいつじゃないみたいに感じたっけ。
だけどね。よーく見たら、メイドインイタリーのオーダーメイドスーツを優雅に着こなしているあいつが締めているネクタイはあたしが大学2年のクリスマスに贈ったものだったり、あいつが右手に嵌めているシンプルなリングは、あたしの右手のそれとお揃いだったり・・・そんな事に気がついて、それに気づくのはあたしだけなんだって思ったら、凄く幸せな気持ちになれた。
あたしたちは、この7年の間も、ずっとお互いを想って繋がっていた。
これからは近くでずっと一緒にいられるんだって実感が湧いてきて、ふわふわふわふわ〜と温かい気持ちに満たされた。

テレビ中継が終わってからも、ついつい一人でニヤニヤしちゃってた。

「何笑ってんだよ。」
「ひゃあっ!」

突然背後から声が聞こえて、あたしはびっくり飛び上がった。
振り返ったら、そこにはついさっきまでテレビに映っていた道明寺がいて。

「えっ?なんで??今、帰って来たばっかりでしょ??」
あたしがそう言った途端に、青筋を立てる道明寺。

「何で空港に来てねぇんだよっ!到着時間も連絡しただろーがっ!!」
「だっ、だって、あんた、まずは会社のに行くだろうと思って・・・」
「何だよ、空港で感動の再会じゃねーのかよ。何のために民間機なんか乗って帰って来たと思ってんだよ。俺が、どんだけ楽しみにしてたと・・・あっ・・いや・・・・。」
「だっ・・あっ・・あんた、何言っちゃってんのよっ!」

絶句・・・。
あんた、副社長としての凱旋帰国でしょ?あんな、大勢のマスコミやギャラリーがいる中に、ノコノコとあたしが出ていける訳ないでしょうが・・。
それに、息巻いて勝手にあたしの部屋に入って来たかと思ったら、顔なんか赤くしちゃって。こっちまで、照れちゃうじゃないの。

だけど・・・TVではあんなにクールに決めてたくせに、やっぱり道明寺は道明寺だ。
こんな風に、子供っぽい姿を見られる人間は限られてる。
そのギャップが楽しくて、ププッと笑い出しそうになった時、あたしの体はふわっと浮いた。

「きゃっ!」
「行くぞ。」

急に担ぎ上げられて、予想通りダックスフンドみたいなリムジンに乗せられて、道明寺の膝の上で抱っこ状態のままやって来たのは、どこだか良くわからないけど、高級マンションの最上階。

「ここ、何?」
「俺のマンション。」
「ふーん。相変わらず、凄いね。」

この部屋だけじゃなくて、この棟全部を道明寺が所有しているらしい。
でも、それはこいつにとって、何も不思議な事じゃない。
だけど・・・嫌な予感がする・・

「今日から、お前とここに住むから。」

・・・。
やっぱり・・・・。
だって、少し前からずっと言われてたんだもん。
日本に帰ったら一緒に住むぞって。

「ねぇ、帰国したばっかりだよ?もう少し落ち着いてから、ゆっくり考えようよ。」
「何でゆっくり考えなきゃなんねぇんだよ。」
「あんたは何でも急だから。」
「一緒に住むことの何が悪ぃんだよ。俺がこの7年、どんだけ頑張ったと思う?」

すっと目を細めて、じっとあたしを見つめてくる。
あたしは、実はこの目付きに弱い。
切なげなのに、強い意志が篭った眼差し。狙った獲物は逃さない・・そんな視線にドキッとする。
道明寺はあたしの上目遣いに「ずりぃ、ずりぃ、わざとだろ」なんて言うんだけど、あたしに言わせると、道明寺のこの目付きだって相当ずるい。
この顔をされると・・・ううん、本当はこいつがどれだけニューヨークで苦労してきたかを分かっているからこそ・・・あたしは道明寺のお願いを断れなくて、

ゆっくりと落ちてくる道明寺の唇を受け入れてしまった。

本当に、ずるいんだから。
あたしがこのキスに弱いことを知ってるくせに。
チュッ・・チュッ・・
あたしが好きな啄ばむようなキスが繰り返される。
これをされると、もっともっとって思っちゃう。
それが分かってるのか、その後には濃厚なキスがくる。
それは頭の芯までとろけちゃうような、熱いキス。

「・・・いいよな?」
「・・・ん。」


結局あたしは、道明寺のマンションで一緒に暮らし始めた。
ずーっと遠距離恋愛だったあたしたちは、実質一緒にいた時間は短くて、この1ヶ月毎日がとても新鮮だった。毎日同じベッドで眠る。目が覚めたら隣にあいつがいる。あいつのために、ご飯を作ったり、洗濯をしたり。まるで新婚夫婦のような生活。喧嘩もするけどそれもどこか楽しくて、やっと普通の恋人になれた気がした。テレビや雑誌で、道明寺が知らない女性と一緒にいても、モヤモヤすることもない。それは、道明寺が毎晩必ずあたしのところに帰ってきてくれるから。

そんな当たり前のことが、こんなにも幸せだったなんて・・・。

そして、同棲から1か月目。
あたしは道明寺にプロポーズされた。

「結婚しよう。」

ストレートなその言葉が心に響いた。
今だって一緒に暮らしている。7年前と違って、誰かの反対がある訳じゃない。
だから、このプロポーズを断る理由なんてないんだけど・・

だけど、ちょっと待って?
あたしはまだ美作で仕事をしているし、急にそう言われてもすぐには無理よ。
引継ぎとか、社会人としてきちんとけじめをつけないといけないことがたくさんある。

もうちょっとだけ待ってというあたしと、明日にも籍を入れるという道明寺。
どうして、この男はいつも急なのよ。

「道明寺HD副社長のあんたと、美作に勤めているあたしがいきなり入籍したら可笑しいでしょうがっ!」

だから、もうちょっとだけ待ってって言ってるだけなのに、最後には喧嘩になっちゃうなんて。
はぁ・・・。
嬉しかったのになぁ・・プロポーズ。

____それが、丁度、昨日の話。








あいつ、まだ怒ってるのかなぁ・・。
会社を飛び出しては来たものの、ちょっと憂鬱。
だけど、社会人としては、いきなり会社辞めるとかできないのよ。
そういうこと、あいつは理解できないかなぁ・・。

道明寺HDのピカピカの玄関ロビーに足を踏み入れた途端、

「よう。」
「ぎゃっ!」

目の前には、あたしの頭の中を占領している張本人の道明寺。

「遅かったから心配しただろうが。」
「・・・暇なの?」
「んな訳ねぇだろ。行くぞっ!」

行くぞって、どこによ!
だけど、有無を言わさず腕を引かれ、今度は道明寺の車に逆戻り。

「どこ行くのよ!?」
「区役所。」
「は?」
「昨日、プロポーズしただろ?」

そう言って道明寺があたしに見せたのは、あたしのサイン以外は全ての記載が終わっている婚姻届。って、いつの間に準備してたのよ!

「だから、もうちょっとだけ待ってって言ったじゃない。」
「お前の心配事なんて、俺の中ではとっくに解決済み。」

すると道明寺があたしが持っていた水色の封筒を取り上げて、中からA4の薄い冊子を取り出した。

「お前は本日付けで、うちの社員。俺の秘書に決まったから。」

は?
・・って、ええーーーっ!!

ガバッとその冊子を掴み取って、パラパラを内容を確認する。

「ククッ・・。お前、美作に入社した時の契約書類、ちゃんと目を通してねぇだろ?お前は元々、うちの会社からの出向扱い。期限は2年。まぁ、それ位で俺も日本に戻れると思ってたから、丁度良かっただろ?」

道明寺がニヤリと笑う。
確かに、封筒の中身はあたしの契約書で、最後の最後に、あたしは道明寺HDからの出向扱いで、期間はきっかり2年と記されていた。しかも、※印つきの小さい文字で。

・・・信じられない・・・


「これで問題解決だな。」
「・・・。」

「結婚しようぜ。」

なによ、その自信満々な顔。
この2年、こいつの思う壺だった訳?
全部こいつの計算通り?

昔のあたしなら、きっと道明寺に噛みついたりしてるのかもしれない。
だけど、そんなことできないぐらいに、今のあたしは道明寺を愛し過ぎている。
何だか笑い出しそうで、我慢しても頬が緩むのを抑えられない。
結局はあたしも、異論はないんだってことに気付く。

美作で2年間しっかり仕事を教えてもらえた。
それは、あたしにとって大きな財産になっているから。
これからは道明寺の奥さんとして、道明寺HDに入ったって大丈夫。


だけど、これだけは言わせてよね!

「いつでも思い通りになんてならないんだからねっ!
だけど・・・あたしがあんたを幸せにしてあげる。」

道明寺の首を引き寄せて、あたしから唇を合わせた。
道明寺があたしの背中に腕を回して、キスをじっくりと受け止めてくれる。

それから、道明寺の胸に挿してある万年筆を抜き取って、
人生で最後になる、『牧野つくし』をサインしたら、
道明寺が「やりぃっ!」って子供みたいに笑った。
悔しいぐらいに、あたしはこいつのことが好き・・
そんなことを思ってあたしも笑った。


社会人になって3年目。
あたしにとっては人生のターニングポイントになったけど、
きっとこれからも、超絶Happyな毎日が待っている。

よろしくね。道明寺。
一緒に幸せになろうね。


Fin.




***
遅ればせながら、komaさん、2周年おめでとう!!
そして、いつも楽しいお話をありがとうございます。
私の癒しです☆彡
でも、無理のないペースで、頑張りすぎないでね。
これからも、どうぞよろしくお願いします(*^^*)











うふふ♪

「類んとこよりはマシ」(笑)
プッ…と吹き出しながら、うんうんと納得(^^)

プンプン怒ったり
グダグダ考えたりしながらも
なんだかんだ司大好きってダダ漏れてる感じに
ニヤニヤが止まりませんでした♪

そんなつくしちゃんの1枚も2枚も上手だった司。

はぁぁ~♡カッコイイわぁ(*´▽`*)

Happyさん、
素敵なお話を本当にありがとうございました♪

…もし、3周年もあったら、よろしくね(笑)


koma



 
いつも応援ありがとうございます♡
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コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんにちは。

komaさん、改めて2周年おめでとうございます🎉
類のところよりマシ!
私もそこで笑ってしまいました😂

Happyさん、素敵なお話ありがとうございます✨
Happyさんのお話だから、つかつくendなのは分かっていても、あきらくんの所に入社したって見たときはドキっとしましたよ!
2人お揃いの指輪はNYでは話題になったでしょうね❤
道明寺司が指輪をしてるんですからね!
でもやっぱり司くんの方が上手でした!
これからは司くんの奥さんとして、秘書としてずっと一緒ですね❤
司くんをたくさん幸せにしてあげてくださいね💕

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No title

Happyさんのつかつくは、つくしちゃんの意固地、頑固ぶりが丁度で、いつも納得〜と思っています
適度に頑固で、可愛いつくしちゃんを、幸せに出来るのは、俺様司君だけ♥

 

スリーシスターズ様

ねっ(笑)
妥協点そこなんだっ?
って吹き出しちゃいましたが
これが類君とこだったらきっと
面白い事がたくさんありましたよね( *´艸`)

 

小★様

漫画は時々って感じですが
本はほんと読まないです。
文字の羅列見てたら眠くなる人です(笑)

なのでどうして二次小説を読み漁るようになったのか
自分でもナゾなんですよね(^^;)

 

JUJU様

ねっ♪
Happyさんとこは
司はカッコイイし、つくしちゃんカワイイですよね♡

あーいうの書いてみたいなぁ♡
っていつも憧れてるんですが
まぁ、頑張ったとこでkomaなので(・∀・)キリッ

 

*コメントありがとうございました*


頂いたコメントは
オープンも含めてHappyさんにお届けしてまいりました(*^^*)

お返事は特にちょうだいって言ってないので
なかったらテレパシーで感じて下さい(笑)

最後になりましたが
Happyさん、ほんとにありがとうございました♪

がんばる元気頂きました(*^^*)

またご褒美貰えるように頑張ります♪
…えへっ(・∀・)♡

koma

スリーシスターズ様

コメントありがとうございます(*^^*)

そうそう、自宅の方にも、え?あきらはいいの?とコメント頂きました。
私にとっては、あきら君って完璧安全パイ(笑)。・・ゴメンです、あきら君。危険なのは、やっぱり類君?(笑)。


ね、何年経っても、ずっと二人は幸せでいて欲しいですね~。
書き手としては、そんな二人を何年書いていけるのか・・
とりあえず…まぁ、komaさんには無理のないように頑張って頂きたいですね~!

小●様

コメントありがとうございました(*^^*)

えへへ。こちらでも読んで頂き嬉しいです!
komaさんにはですね。もちろん実際にお会いしたことは無いんですよ。でも、恐らく、二人とも『司バカ』なんです。だから好き☆彡

因みに、私も本は殆んど読まないです。社会人になってからは、仕事関係の本以外は、全くと言っていいほど読んでいない・・・。なのに、どうして二次を書くようになったのか、komaさん同様に、本当に謎です(^^; だから、書いてはいるけれど、心は常に読者なんですよね~。

komaさんの司愛に溢れたお話大好きです。
これからも応援しましょうね~!

JUJU様

初めまして!
コメントありがとうございます(*^^*)

そうそう、司君を幸せに出来るのもつくしちゃんだけだから、ついつい原作よりも優しいつくしちゃんになっちゃうんですよ!だって、司君に幸せになって欲しいんだもん(笑)。

原作の初期の司君って、結構酷い扱いだったりしてるから、二次では幸せいっぱいイイ男にしてあげたい(笑)。

でもね、自分では書けないんですが、あの原作のコメディな司、大好きなんですよ~。だから、komaさんのゆるラブコメ大好き☆彡(時に奈落の底に落とすけど、必ず引き上げてくれるから…笑)

JUJUさんと一緒に、これからもkomaさんの書く司を楽しみにしたいと思います。

No title

読んでくださった皆様へ

勝手に送り付けたお話、偶然だけどバレンタインデーに掲載して頂いちゃいました!

連載を続けていくということは、実はとっても大変な事。
素人ながら、同じ二次の書き手として、痛感しています。

マイペースとは言っても、書いていないと感覚が鈍ったり、話を忘れちゃったりして、余計に大変だったり・・・(私だけ?・・・汗)

それでも、1日でも長く書いていけたらいいな。
そして、これからもkomaさんのお話を楽しみにしています!


komaさん、改めて、2周年おめでとう。
いつもお話ありがとう。
3年目、無理せずに、ゆっくり進んでね。

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ka★★★様

コメントありがとうございます♪

たしかにそこは忖度したのかも(*´艸`*)

みんなから頼りにされちゃって
あきら君はお世話役からなかなか解放されませんね(^^;)


うんうん
気になる気になるっ!
きっと甘々なイチャラブライフですよね♡

Happyさーん。
続き?番外編?また読みたいなぁ♡
なんてさりげなくおねだりしとこ(笑)

ka●様

コメントありがとうございます(*^^*)

つくしちゃんはですね~。美作でやりたい仕事があったんだけど、司に手を回されて、あきらの元で秘書生活。あきらが、つくしちゃんを悪い虫から守っていた・・という設定(笑)。でも、きっとつくしちゃんも花沢物産だったら、入社試験受けてないと思うな~。だって、司が心配しておかしくなっちゃうのが分かるもんね。遠距離恋愛の彼氏にそう言う不安は与えたくない!それに、この二人は実は7年も遠距離してるんですが、ぼちぼちと休みを合わせて会っている設定。もともとラブラブなんですよね(≧▽≦)

2年が経ち、やっとあきら君は二人のお守から解放されました(笑)。
3年目は二人が夫婦になって、更にラブラブに!

そうですね~。
同棲期間のラブラブっぷり、いいですね~。
メモしておきます!(笑)。
それまでずっとkomaさんには書き続けてもらわなきゃですね!!

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ふに★★★様

あははっ。
またまた妄想茸をご馳走様です♡
あきら君の難聴が心配だっ(笑)

きっと民間機使ったのは
マスコミの前でイチャイチャして
日本中…いやいや世界中?に
「俺の女」って見せびらかしたかったんでしょうね(*´艸`*)♡

ふに●様

初めまして~(*^^*)
コメントありがとうございます!

もう~!笑っちゃいました!!私の中での設定と殆んど同じです、これっ!凄いですっ(≧▽≦)
因みに、私の中では、司が「男がいる部署にはすんなっ!」って言って聞かず、女性ばかりの秘書課になった(笑)。あきら君は・・信用されているからいいらしい(笑)。
美作で不手際があれば、道明寺から凄まじいクレームが来たことでしょう・・(笑)。

やっぱりねぇ、あきら君はそういう役回りなんですよね~(笑)。
本当にごめんです・・あきら君。

そうそう、自家用ジェットじゃないのは、空港で、マスコミの前で、感動の再会をしたかったから(*´艸`*) 当初はそこで、強引に結婚しちゃうつもりだったけど、それが叶わなかった司君は、外堀を埋めるため1か月待ちました。美作との契約が切れるまで(笑)。

素敵な妄想ありがとうございます。
そのまま掲載しちゃいたかったです。
時々ふに●さんの妄想からのお話目にしています!
また、楽しみにしていますね~!
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