シャイン 5

お袋から奪い去るように手を引いて
あのまま俺が優紀ちゃんを半ば強引に連れてきたのは

最近ちょくちょく顔を出していた小さなBARだった。


『シャイン』   第5話
      〈総二郎×優紀〉




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ツンデレ彼氏の憂鬱  前編

★「ツンデレ彼氏」番外編です。
  時系列で言えば第1話の少し前ってとこでしょうか?
  坊っちゃんがまだ一生懸命ツンな彼氏を演じてた頃ですよ~(笑)★




ある日の昼休み。

今日は牧野もカフェテラスに
呼び出して一緒に食ってやるかと考えながら
ポケットからケータイを取り出す。


『ツンデレ彼氏の憂鬱』   前編
       ~ツンデレ彼氏 番外編~




電話をかけようとした、その時。

「お。あれ牧野じゃね?」
なんて総二郎の声が聞こえてきて視線を向けると
思わずケータイを持つ手に力が入った。

「一緒にいるの…中等部の奴か?」
あきらの言うとおり、あいつの隣には
中等部の制服を着た男が立っていて
すげぇ仲良さそうに笑っている。

「…へぇ。中等部に知り合いなんていたんだ」
いつもは話に入ってこない類まで珍しそうに2人に見入る。

オレたちに見られてるなんて思ってもねぇだろう牧野は
その男に耳打ちをされてすげぇ驚いた顔をして男を見る。

……さっきから距離が近ぇんだよっっ!
いくら相手がガキだからって無防備に男に近づいてんじゃねぇぞっ!

グツグツと腹の底から湧いてくるような嫉妬心は
あいつと付き合うようになってから知った感情の1つだ。

それを表に出す事はねぇが
ムカつくほど鈍感で信じらんねぇほど無防備な
あいつの行動は度々オレをイラつかせる。

そんなオレの殺気にも気付かねぇあいつは
その男の腕を掴んで何かをせがむようにはしゃいでいる。

隣の男は得意気にフフンッと勝ち誇ったように笑うと
牧野に手招きをしてどこかへと連れて行ってしまった。


「………」
黙り込んだままあいつらがいた場所を睨みつけるオレに

「あー…弟とかじゃね?」
と総二郎。
「あいつの弟は公立に通ってんだよ」

「…じゃ、じゃあその弟の友達だっ」
「英徳に通うような友達がいるわけねぇだろっ」

「…じゃああの子、牧野が好きなん……んむっ!」
類が言いかけた言葉はあきらが慌てて口を塞いだ。

無言のまま握っていたケータイから牧野に電話をかける。


『…もしもし?』
いつも通りの声で電話に出るこいつ。

「…お前今どこだ?飯一緒に食うぞ。
 カフェテラスに先行っとくから、お前もすぐ来いよ」
『えっ…。今日?』
「何かあんのかよ」

『いやぁ…。別に何もないけど。
 うん、わかった。ちょっと遅くなるかもしれないけど行くね』
「あ?すぐに来いっつってんだろ…」
そう言いかけた電話の向こうで

『おいっ!つくし。とっとと来いよ。見せてやんねぇぞ?』
なんて一緒にいた男だろう声がして
『や、やだよっ!見せて見せてっ!
 あ、道明寺。じゃあまたあとでねっ…』
それだけ言うとプチッと切れた電話。


今までは授業とかでもねぇ限りは
あいつはオレを優先してきたはずだ。

少なくとも昼休みに誘って断られた事なんて1度もなかった。

それが…今のはなんだ?

あんな中等部のガキにオレが負けたのか?

それとだ。
オレでさえ牧野と呼んでんのに
あいつからは何気に“つくし”とか呼ばれてなかったか?


通話が終わっても
頭がついて行かなくてケータイを耳に当てたまま固まるオレ。


「…そんなに気になるなら追いかけてこれば?」
そんなオレを見て、類はため息をつく。

「…ハッ。
 誰が気になるかよ。オレは別に牧野とあのガキが
 どういう関係だろうがどうだっていいに決まってんだろ」
こいつらの手前
そう虚勢を張って答えると、踵を返す。



「…司の奴、相当テンパってんな」
「あぁ…。ほんとは気になってしょうがねぇクセに」

「でもほんと誰なんだろ。
 俺、気になるから探しに行ってみよ~」

そんな会話が聞こえたような気もしなかったが
無視してカフェテラスへと向かった。




いつも応援ありがとうございます♡


★一生懸命“ツン”を演じていた頃の坊ちゃんにライバル出現!?
   追いかけるに追いかけられない司が
   暴れ出す前につくしちゃん早く戻ってきてあげて~(笑)★

ツンデレ彼氏の憂鬱  後編

別に誘いを断られたわけじゃねぇ。
あいつは“またあとで”って言ったんだ。

あいつが来たら何をしてたのか聞けばいいだけじゃねぇか。
そう、なんとか落ち着きを取り戻した
オレのポケットの中で類からの着信を知らせてケータイが鳴りだした。


『ツンデレ彼氏の憂鬱』   後編
         ~ツンデレ彼氏 番外編~




「あ。司?
 こっち、すんごく面白い事になってるよ?」
なんて楽しげな声が聞こえてきた後に


『わっ!すごいカッコいい…』
『だろ~?
 ま、オレくらいになるとこれくらい朝飯前ってやつだな』

『ねっ。もう一回見せてよ。お願い…っ!』
『バッ…。裸なんて何度も見せられっかよ!
 お前女だろっ!はしたない事言うなっつーの!』
『別に裸って言っても上だけじゃん。
 下は穿いてるんだから平気でしょっ?
 妙な所純情なんだから…ね?もう一回だけ!』
『チッ…しょうがねぇなぁ…ホラよ』
『きゃ~!!』


そんな会話が聞こえてきて
『ね、来なくていいの?
 大変な事になっちゃうかもよ?』
そう言ってクスクス笑う類に

頭の中でブチっと何かがキレた音がして
気がついたら類に居場所を聞いて走り出していた。



オレという彼氏がいながら
他の男の裸見てんじゃねぇよっ!

カッコいいとか言いやがって…。
あのガキ、ひょろっちく見えたがよほど鍛え上げてんのか…。
それとも何かタトゥーでも彫ってんのか…。

どっちにしても、もう一回とか言って
いくらオレと付き合ってんの黙ってるからって
白昼堂々他の男とイチャついてんじゃねぇぞっ!




中等部と高等部の間にある広場の一角のテーブルに
背中を向けた2人が
仲良く身を寄せ合うように座っているのを見つける。

植え込みを挟んで反対側のテーブルに類が座っていて
「しぃ~っ」
と人差し指を口に当てながら
バレねぇように静かに来いと楽しそうに手で合図する。

オレがすぐ後ろに座ったのにも気づいてねぇこいつは

「よくこんなの撮れるよねぇ。
 あたしこの間チャレンジしたけど
 もう少しで買ったばかりのケータイ折られそうになったよ…」
「はっ!?もしかして見つかったのか!?
 マジか…。その後大丈夫だったのかよ?」

「え?うん、まぁね。
 めちゃくちゃ謝ったら許してくれたよ…。優しいもん」
「そうなんだよなぁ…
 ぶっきらぼうに見えて優しいんだよなぁ、あの人」

そんな会話が聞こえてきて
「…なぁ。こいつら何の話してんだ?」
と隣で笑いを押し殺している類に聞いてみる。

「なんかね…秘密のクラブ活動してるみたい」
と意味わかんねぇ答えが返ってくる。

「…クラブ?」
「うん。道明寺ファンクラブだって」
その言葉にオレは頬杖をついていた手首から
ズルッと顎がズリ落ちた。

「………は?」
意味がわかんねーとばかりに言ったオレに類は

まずはオレらの知らねぇところで
隠し撮りの写真なんかが出回っていて
高値で取引されているらしいと説明してきた上で

牧野と一緒にいるガキは
どこで知り合ったかはわかんねぇが意気投合して
手に入れたオレの写真を時々こうして見せに来てるらしいって事。

じゃあ何か?
こいつはオレの写真見てあんなに はしゃいでやがったっつーのか?

んなモン見なくたって、実物と付き合ってんだろうがっっ!!

ん?
……そういや、
少し前にオレの写真撮ろうとしてた気もする。
写真撮られるの嫌いだって怒鳴ったらしょぼくれてたっけか。

そんな事を思い出してため息をついたオレに類はククッと笑うと
「よかったね、愛されてて。
 …声かけてみる?あの中等部の子、喜ぶかもよ?」
そう聞かれて

「……いや、いい。
 秘密のクラブ活動なんだろ?」
そう言うと類とカフェテラスに戻る。

しばらくすると機嫌の良さそうな牧野がやってきて
「ごめんね、遅くなっちゃった」
と何事もなかったみてぇにオレの隣に座る。

そしていつものように類が牧野の弁当を狙ったり
それをあきら達が宥めたりしてる日常のやりとりがあって
牧野の話にも適当に相槌を打ったりしてると

__カシャッ。

とシャッター音がして、
視線を向けてみれば類がケータイを構えていた。

「…あ?類、テメェ。ふざけてんじゃねぇぞ」
類を睨みつけるがどこ吹く風だとばかりにピピッと操作を始めると

__ピロンッ。

と今度は隣でLINEの着信音がする。

「プレゼント」
類が牧野ににっこり笑う。

その言葉にケータイを確認した牧野の横から覗いてみれば
オレと牧野が話してる写真が送られていた。

「…あ、ありがと」
顔を隠すように少し俯きながら小さく言った牧野は
よくよく見てみればその口元はゆるくカーブを描いていて

オレが不機嫌になってる手前
我慢してるようでも喜んでいるのは明らかで。

そんなにオレの写真なんかが欲しかったのか?

そう思うと類に怒鳴る気も失せて
「……。それオレも写ってんだろ。
 オレにも送れよ。…類はその写真消せよ。ぶっ殺すぞ」
フンッと鼻を鳴らしながら言えば
「…うんっ!ありがと」
と顔を上げた牧野は頬を赤くして嬉しそうに笑った。




~ fin ~





いつも応援ありがとうございます♡


★あとがきは続きを読むからどうぞ♪★


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Forever love ~episode 0~

「「つくしお姉ちゃま、おやすみなさい」」
「はい。絵夢ちゃん、芽夢ちゃんおやすみなさい」
そんな挨拶をしてる隣で

「司も今着いたってさ」
と美作さんがニコッと笑う。


『Forever love』   ~episode 0~



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シャイン 6

最近、優紀ちゃんは
西門の邸をよく訪れる。

その理由が俺に会う為なら嬉しかったんだけどねぇ。


『シャイン』   第6話
      〈総二郎×優紀〉




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Healing

「西田さん、おはようございます」
いつものように清掃バイトで秘書課を訪れた瞬間、

「し、失礼いたしましたっ!!」
男性社員が逃げるように執務室から飛び出してきた。


『Healing』
   ~「Blunt」 番外編~



そのまま秘書課を通って
あたしと入れ違いになる形で
出て行った社員さんを無言で目で追う。

「……もしかしなくても
 今執務室ってすごく空気悪いですか?」
恐る恐る西田さんを振り返って
引き攣る笑顔で聞いてみれば
「本日は出来れば
 空気の換気もお願い致します」
なんてジョークなのか本気なのか
わからない真面目な顔で返すとペコリとお辞儀をする。

道明寺はつまらないヤキモチを妬いたりする事はあっても
その分「愛してる」なんて毎日言ってくれたり
基本的にはすごく優しくって甘い。

だけどそれはオフの時の話で
仕事となると自分にも他人にもすごく厳しい鬼専務。

ドアをノックする前にそーっと少しだけ開いて中を覗いてみれば

何があったのかなんてあたしにはわからないけど
デスクに肘をついて眉間を押さえてる道明寺は
今までにないくらいドス黒いオーラを放っている。

ムリムリムリっっ!!
なにあれっ。なにあれっっ!!
どうしてこの部屋だけこんなに寒いのっ!?

「落ち着くまでそっとしておいた方が…
 さ、先に秘書課から清掃しよっかなぁ……」
静かにドアを閉めて西田さんにそう言おうとすると

コンコン。
とあたしの隣で西田さんがドアをノックする。

「……」
中から返事は聞こえない。

どうぞどうぞと2、3歩下がって
西田さんに場所を譲ろうとすると
「申し訳ございません」
と小声で言うとドアを開く。

さすが西田さん。
あんな道明寺見ても全然動じない上に
あたしが掃除しやすいようにあの道明寺をどうにかしてくれるんだ。

なんて尊敬の眼差しを向けていると
「宜しくお願いします」
とあたしの体を清掃ワゴンごと押し入れて
最後にもう一度ペコリと頭を下げてドアを閉めた。

「え!?ちょっと西田さんっっ」

や、や…やられたっっ!!
そう思ってももう遅くて、パニくる頭の片隅で
確か出会った頃にもノックせずに入っちゃって
こういう修羅場に出くわしてしまった事があったのを思い出していた。

あの時はどうしたっけ…
そうだっ。呆然としてたらさっさとしろって怒鳴られて
とにかく気配を消して掃除したんだ。
モタモタしてたらまた怒鳴られるっ。

そう考えて
「か、仮眠室から掃除してきます」
と道明寺に背を向けて足早に仮眠室へと向かおうとすると

「待て」
と低い声が聞こえてきてビクッと固まる。

え~。何がダメだったの?
あ、もしかして今から仮眠室使うつもりだった?
仮眠室からしていいか、聞くべきだったのかなぁ…。

そんな事を頭の中でぐるぐるさせていると
いつの間にかすぐ後ろに来ていた道明寺にふわりと抱きしめられた。

「ふぅぅぅ…」
まるでパンパンだった風船から空気を抜くみたいに
深く長く息を吐き出すと

「牧野、珈琲飲みてぇ。
 掃除する前に淹れてくれねぇか?」
と頭の上から聞こえてきた声は
もう猛獣要素を含まない落ち着いた声で

「へ?あ、あぁ、うん。わかった」
ワゴンを置いて仮眠室のキッチンへ向かう。

道明寺もあたしと一緒に仮眠室へ入ると
ジャケットをポイっと脱ぎ捨ててソファにゴロンと横になった。


「珈琲入ったよ」
「おー、サンキュ…」
さっきまでのドス黒いオーラはなくても
疲れたように顔を腕で隠すようにしている道明寺。

「お疲れさま」
そう声をかけるとそばにしゃがんでポンポンと頭を撫でてみる。

するとビックリしたみたいに腕をどけてあたしをじっと見る。

ヤバい。ついやっちゃったけど
こんな小さな子供にするみたいな事されて
余計に機嫌悪くなっちゃったんじゃ…。

「あ…ご、ごめんね」
慌てて引こうとした手は腕ごと掴まれて引き寄せられた。

「嫌じゃねぇよ。いいなコレ。
 でもどうせお前にやってもらうならコレの方がいい」
ニヤっと笑う顔が目の前に来たと同時に
チュッと唇が重なった。




「さすがでございますね」
あの後、秘書課を掃除してる間に
執務室で道明寺と打ち合わせをしていた西田さんは
戻ってくると何事もなかったみたいな顔をしている。


「西田さんでもああいう道明寺は怖いですか?」
そう聞いてみれば
「えぇ、まぁ。度合いにもよりますが
 今日のような場合は何を言っても何をしても私では力不足です」
なんて小さく息をつくから
「ああいう時は頭をポンポンってして
 お疲れさまって言われたら嬉しいみたいですよ?
 ふふっ。結構可愛いトコありますよね~。では、お疲れ様でしたっ」
なんて今日取得した猛獣化した道明寺の対処方を伝授して立ち去った後


「そんな事をする勇気があるのも
 して許されるのも牧野さんくらいなのですが…」
なんて深くため息をつかれていた事はあたしは気づかなかった。




~ fin ~


★あとがき★

先日、某J様(鍵コメだったので一応伏せときます。笑)
より拍手コメントに

15日誕生日なんだよな~
「Blunt」のイチャコラ見たいな~

なんて独り言のようなコメが届きましてですね。

普段からたくさんコメントを寄せて頂いている
J様ですので、これはせめてものお礼も兼ねて
BDお祝いとして書かねばならんと
急いで種蒔きをしたわけです、ハイ(笑)

で、芽が出たのがこんなの…という(--;)
この2人はいちいち鈍いから
なかなかイチャイチャが難しいんですよねぇ。

実はもう1つ芽が出たのもあったんですが
微妙に本編の流れを無視してる所があったり
無駄に長くなって前中後編になったりで、ボツ(^^;)


結局。
西田さんでもお手上げの猛獣化した坊っちゃんを
唯一癒せるのは当然つくしちゃんだけなんですが
本人にはやっぱり自覚はないなんて鈍感さは健在な
おバカなお話に…(*ノω<*)

西田さんが頭ポンポンなんかした日にゃ…
それこそ事件です(笑)


イチャコラと言われたのに
全然イチャイチャしてない気もするんですが…(^^;)

とにもかくにもJ様
ハッピーバースデーでございますっ♡




koma




いつも応援ありがとうございます♡

ペアリング

鈍感だと言われるオレだが
今回ばかりはどんなに頭を捻っても
牧野が何に怒ってんのか皆目見当がつかねぇ。

そもそもオレは喜ばれこそすれ、
まさか怒られるなんて夢にも思わなかったんだ。


『ペアリング』
     ~「Blunt」 番外編~





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シャイン 7

雑談をやめて器選びに戻ったものの
どうやらこれと言った物が決まらなくて
苦戦しているらしい2人に

「せっかくなら器も新調しちゃえばいいんじゃね?」
そう提案してみる。


『シャイン』   第7話
       〈総二郎×優紀〉




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プロフィール

koma

Author:koma
管理人komaの
くだらない妄想の世界へ
ようこそいらっしゃいました。

基本テイストとしては
ラブコメ風味の
ゆる~いつかつく道を
突っ走っております。

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