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愛のかたち 1

「…にて日下部社長と会食…
 それから…で以上です。……聞いておられます?」

気が付くと
今日の予定を読み上げていた牧野が
訝しげな顔をオレに向けていた。


『愛のかたち』   第1話


「…お、おぅ。聞いてたぞ」
正直半分も聞いてなかったが
それをそのまま言えば何を言われるかわかんねぇ。

「…それならいいんですけど。
 では企画書が上がってきてますのですぐお持ちします」
ペコリと頭を下げて出て行く後姿を黙って見送る。

牧野は二か月前、
NYから帰国して日本支社長となったオレに合わせ
西田の補佐としてオレの第二秘書になった。

それまで女の秘書はNGを出していたオレは
当然反発はしたがパーティがある度に
自分の娘や孫をパートナーにと勧めてくる
親父どもをかわすためにも女性秘書がいると便利だと説得され

「だったら条件がある。
 間違っても自分が特別だとか
 勘違いしねぇ女にしろ。
 それが無理ならいっそ女に見える男でいい」
なんて言ったオレの前に現れたのが牧野だ。

この条件ならてっきり
年食ったババァだろうと思っていたが
オレより1つ年下という若さに驚いた。

こんな奴に西田の補佐なんて務まるのか?
どうしてこいつが勘違いしねぇって言いきれる?

そんな第一印象を持ったオレだが
1週間もすれば西田が牧野を選んだ事に納得していた。

決して前には出てこないが
西田の補佐として書類の整理、スケジュール管理をこなし
長年1人でやってきた西田の眉間のしわが
心なしか浅くなったような気がするほど、よく気がつく。

そして勘違いするどころか
オレに対する態度はどこをどうとっても
好意的とは言えず とにかくビジネスライク。

牧野が第二秘書になって2週間。
あいつの印象は“可愛げのねぇ女”になった。


それがさらに覆ったのが1ヶ月経ったある日の昼休み。

会食を終えて戻ってきた車の中から
社員の憩いの場として敷地内に設けてある公園に
弁当を片手にキョロキョロと辺りを見渡す牧野の姿を見つける。

誰か知り合いでも探してるのかと思ったが
どちらかというと人目を避けてるような仕草が気になって
車を降りるとオレは公園へと向かってみる事にする。

だが、公園についてみれば牧野の姿はなくて
見失ったかと諦め、踵を返したその時
茂みの中からガサガサとビニール袋の音が聞こえ
気付かれないようにそっと覗いてみた。

そこにいたのはやっぱり牧野と…数匹の猫。

「あっ!ミーさん!お久しぶりです。
 最近顔見せてくれないから心配してたんですよ?」
オレには決して見せない柔らかい笑顔で
寄ってきた猫に手を伸ばし撫でている。

……っつーか、あいつなんで猫に敬語使ってんだ?

そんなオレの疑問は解決されるはずもないまま
今度は近くにいた黒猫に話しかけ始める。

「ボス、聞いて下さいよ~。
 この間の人事でね、あたし秘書課に配属になったんです。
 それはまぁ、いいんですよ。お仕事ですからね。
 でもそこで秘書としてつく事になったのがよりにもよって…」
その先は言葉にはせず
はぁぁ…と重たいため息をつく。

その様子を見たボスと呼ばれた黒猫が
おもむろに牧野の目の前で腹を見せて寝転がる。

「えっ!お腹触っていいんですか!?
 慰めてくれるなんてっ…ありがとうございます~」

…オレの秘書になるのは慰められるような事なのかよ。

出て行って文句の1つでも言ってやろうかと思ったが
幸せそうに猫の腹を撫でる姿を見てると
どうにもそうする気になれなくて
牧野に気付かれる前にその場をあとにした。




いつも応援ありがとうございます♡

★妄想畑とっ散らかってて
  更新休み休みになるかもなんですが…
  とりあえず…まぁ。新連載スタートです♪
  まだナゾな部分も多いですが楽しんで頂けますように(*^^*)★

愛のかたち 2

オレの前ではいつも
西田なみに表情を出さない牧野。

だがそれはオレの前だけの話であって
あいつの意外な一面を知ったオレは何故か動揺していた。


『愛のかたち』   第2話


「支社長?どうかされましたか?」
執務室の手前にある秘書課に入ると同時に
先に戻っていた西田が首をかしげる。

「…いや。
 なぁ…お前、うちの公園に猫がいるの知ってたか?」
「猫…ですか?いえ、存じませんでした」

牧野のコソコソした態度を見る限り
あの猫の存在は広くは知られてねぇんだろうと
予想していた通り、西田もあの猫の事は知らねぇらしい。

「野良猫ですかね…この辺では珍しいですね」
「あぁ…」

「住み着いてるようなら
 保健所に連絡しておきます。」
「あ?」
思わず睨みつけたが
以前のオレなら迷わず頷いていたはずだ。

そもそも動物は苦手だし
いくら公園とは言え、ビルが立ち並ぶこの地域は
周りは大きな道路ばかり。

こっちから処分せずとも事故に遭う可能性は高い。

「……いや、ダメだ」
思わずそう答えたオレの脳裏には牧野の笑顔があった。

あの猫がいなくなったら
困るのはあいつであってオレではない。

…いや。やっぱ困るな。
オレの前では見せないあの笑顔をまた見たい。

そして
出来れば猫にじゃなくて自分に向けて欲しい。

そう思ってる自分に気付いて
初めての感情に戸惑いがなかったわけじゃねぇが
公園からここに来るまでずっと
牧野の事を考えてんだから否定しようがねぇ。


「…なぁ」
「はい」

「どうして第二秘書に牧野を選んだ?」
「何かございましたか?」

「…惚れた」
西田へ報告なんてする必要もねぇが
口に出した事でこの気持ちが
勘違いでも気の迷いでもねぇと確信を持っちまう。

「……。
 申し訳ございません。私の人選ミスです」
しばらく黙り込んでから
深々と頭を下げる西田はきっと勘違いしている。

「そうじゃねぇよ。
 惚れたのはオレの方だ」
「…は?」
ゆっくりと頭を上げた西田は
間違いなく長い付き合いの中で一番間抜けな顔だった。

そりゃそうだろう。
今まであれほどに女を毛嫌いしてたオレだ。

いくら西田でも驚くなと言うのは無理な話かもしんねぇ。
オレ自身驚いてねぇと言えば嘘になるしよ。

「支社長が牧野さんを…という事ですか?」
確認するように聞く西田も混乱してんだろう。
「あぁ。そう言ってんだろ。
 だからどうしてあいつを選んだのか気になんだよ」

オレがあげた条件は
“自分が特別だなんて勘違いしねぇ女”だった。

西田の仕事はいつだって完璧だ。
だから、それをクリアしてきた牧野に惚れちまった
オレの恋路は「好きだ」と伝えるだけで上手くいく気がしねぇ。

「それは…」
西田が口を開いたと同時に

「ただいま戻りました」
と牧野が戻ってくる。
その表情はやっぱり猫に向けていた時とは別人だ。

さっきまでふにゃふにゃの笑顔してたくせに。

「……?何か?」
オレと西田が固まったのを疑問に思った牧野が
訝しげな表情を浮かべる。

「…いや。
 西田、その件はまた後でいい」
「はい」
西田の答えは正直気になって仕方ねぇが
牧野がいる場で聞けるはずもなく仕方なく
オレは執務室へと入った。




いつも応援ありがとうございます♡

愛のかたち 3

「…マジかよ」

機会を改めて
西田から秘書を選んだ経緯を聞いたオレは
思わず頭を抱えていた。


『愛のかたち』   第3話


オレに“絶対に勘違いしない女”と条件を出された西田は
あらかじめ能力から選定していた
10人程の女性社員1人1人と面談をしたという。

能力はどれも五分五分。
あとはオレの条件に当てはまるかどうか。

そこで西田がした質問が

『実は、司様も結婚適齢期となり
 楓社長から司様の新しい秘書になる方には
 プライベートなお付き合いも視野に入れられる方をと
 内々に打診を頂いておりまして。
 そこで…です。不躾な質問で申し訳ありませんが
 現在、お付き合いされてる方などはいらっしゃいますか?』

だったそうだ。

その質問へのほとんどの反応が
色めき立ってあり得もしないオレとの未来を夢見て
「今付き合ってる男とは別れる」とまで言った奴もいたそうだ。

最後に残った牧野にも
西田は当然同じ質問をするつもりだったが
選定した中では一番若かった事もあって
西田はこの時すでに半分諦めていたそうだ。

だけど牧野の反応は違った。

質問をしてる途中から
嫌悪感を隠すことなく表情に出し

「…そういう事でしたら
 今回の異動は辞退させて頂きます」
と席を立とうとしたそうだ。

慌てて引きとめ、
付き合ってる、または結婚を前提にしてる男でもいるのかと
改めて聞いたがそんな相手はいないと答えた牧野に
質問の真意を伝え謝罪したが、
今度は自分の秘書にそんな条件を出してくる
オレが気に入らないと辞退を申し出たそうだ。

牧野の言い分はもっともだが
ただ牧野以上に条件にあてはまる人間を
今の日本支社の中で見つけられる気がしなかった西田は

牧野を引きとめるために
決して口外しないと約束させた上で

『実は…支社長は所謂同性愛者でございまして。
 女性からアプローチをされると
 酷い時には吐き気など身体的に拒否反応が出ます。
 そこを懸念して私が勝手に今回のような質問を設けました』
なんて事を口走ったらしい。

オレと付き合えるかもしれないという餌にも食いつかず、
おまけにオレをゲイだと思ってれば
そりゃ勘違いなんてするはずがねぇ。

完璧な人選と言えばそうだ。

だけど…

「オレはゲイなんかじゃねぇよっっ!!」
思わず叫ばずにはいられない。

そりゃ今まで女に興味なんて持たなかった事で
幼なじみ達にもそっちの気があるんじゃねぇかとか
散々からかわれてきたが決してそうじゃねぇ。

ただ…出会ってなかっただけだ。

__たった一人の運命の女に。


「…まずゲイじゃない所から説明しなきゃなんねぇのかよ」
椅子に深く腰掛けてため息をつくオレに

「……それはどうでございましょう」
と西田は気まずそうな顔をする。

「…なんだよ。まだ何か隠してんのか?」
「いえ、そういう訳ではありませんが」

「…言えよ。
 もう何が出てきても驚かねぇよ」
そう言ったオレに西田は

異動を受け入れた理由として
『異性からアプローチが
 精神的苦痛だというのは少しだけ理解できます。
 支社長がそういった趣味だと知ってれば私も気が楽です』
そう答えた事を告げ

「その言葉と周りの男性社員への反応を見てる限り
 牧野さんこそ、同性愛者なのかもしれません。
 少なくとも支社長から好意を寄せられてると知れば
 即座に異動願いを提出してくると予想されます」
なんて続けやがる。

「…マジかよ」
何が出てきても驚かないと言いながら
オレの頭はパニックに陥った。





いつも応援ありがとうございます♡

愛のかたち 4

好きな女にゲイだと誤解されてて
おまけに好きな女はレズかもしれねぇだと?

気持ちを自覚してから1ヶ月。
おかげで好きだとさえ告げられないまま今日に至る。


『愛のかたち』   第4話


気持ちを自覚するまでは気づかなかったが

西田の言うとおり、
牧野は同世代の男に対してなんとなく態度は冷たい。
…まぁ、それはいい事だ。

だが
女や西田ほど年の離れた男が相手だとよく笑う。

…っつーか。
その中でもオレが一番態度悪くねぇか?

冷たく当たる理由が
異性から好意を寄せられるのが迷惑だからだとすれば
お前の中でゲイに位置付けられてるオレは
ある意味誰よりも安全なんじゃねぇのか?

いや。それはそれで複雑だけどよ。

「……聞いてますか!?」
今日もボーっと見惚れてるうちに
スケジュールを伝え終わっていた牧野に睨まれる。

「おぅ。当たり前だろ」
内心の動揺を悟られる事のないように
平然を装いつつPCの画面に視線を戻す。

「そうですか。
 では早速で申し訳ありませんが
 お車の準備が整ってますのでご準備を」
「あ?どこ行くんだよ?」

「……。
 今、美作商事と打ち合わせを兼ねた会食だと
 申し上げたばかりですが?本当に聞いてました?」
と睨まれる。

「あ、あぁ。あきらんとこな。
 わかってるっつーの。ちょっとボケただけだろ」
「……」
立ち上がってジャケットを手に取るオレを
黙って見ている牧野の眼力は半端じゃねぇ。

これ以上口を開けば墓穴を掘るだけの気がして
黙って足を進めれば秘書課には準備を整えた西田が
オレを待っていたとばかりに会釈をする。

牧野は基本内勤で
西田が同席できない時くらいじゃないとオレに同行しねぇ。

「行ってらっしゃいませ」
ペコッと頭を下げる牧野に
「あぁ」
と短く返すが

出来ればこいつだって連れて行きてぇし
その言葉だってもうちょっと笑顔で言ってくれりゃ
こっちのやる気だって上がんだけど、とか
そんな事を考えながら西田とエレベーターへ乗り込んだ。

オレの斜め前に立ち
地下2階のボタンを押している西田に
「お前、どっか長期出張行って来いよ」
と八つ当たり代わりに言ってみる。

「私が出張となれば
 必然的に支社長も出張になりますが?
 出張に行きたいという意味で受け取れば宜しいですか?」
と振り向きもせずにそう言うこいつ。

「だったら
 たまってる有給使ってどっか旅行にでも行って来い」
「旅行ですか…久しく行ってませんね」
その気もなさそうに答える。

オレだって西田の能力は嫌と言うほどにわかってる。
ガキん時から遊んでばっかで
経営学もろくに学んでこなかったオレが
親父でさえ30過ぎてからだった日本支社長の椅子に
この歳で座れたのはこいつの支えがあったからこそ。

わかっていても
この前途多難すぎる恋路にため息を漏らす。

そんなオレの憂鬱も
振り向きもしない西田は察しているかのように

「でも…そうですね。
 女性がいる事で場が和む事もありますし
 牧野さんの経験にもなりますから
 これからは彼女にも同行して頂くのもいいかもしれませんね」
ポツリと呟く言葉1つで

「お。なんだよ、司。
 今日はやけに機嫌いいじゃん?
 何かでかい契約でも勝ち取ったか?」

なんて顔見た瞬間にあきらに言われちまうほど
オレのテンションを上げてしまう西田はやっぱり
側近としてこれ以上ないパートナーなんだと思い知らされた。




いつも応援ありがとうございます♡

愛のかたち 5

「つくしーっ!!」
「滋さんっ!?…ちょっと待っ…ぐえっ」

ある日。
打ち合わせにやってきた滋は
牧野を見つけると同時にタックルをかましていた。


『愛のかたち』   第5話


打ち合わせもそこそこに
気になって仕方ねぇ事を聞いてみる。

「おい、滋。
 お前牧野と知り合いだったのか?」
「へ?うん。
 桜子に紹介してもらったのが5年くらい前かなぁ?
 道明寺にいるのは知ってたけど、
 まさか司の秘書やってるとは思わなかったわ~
 つくしに会えるなら
 これからは司の所で打ち合わせにしよっかなぁ」
そんな事を言ってる滋は
牧野とはちょくちょく食事に行くほど仲が良いらしい。

そこに牧野が珈琲を持って入ってくる。
黙ったままオレと滋の前に珈琲を置いて
そのまま出て行こうとする牧野の腕を掴んだのは滋。

「つくし、明後日忘れてないよね?」
「……忘れてないけど、でも今は仕事中だから」
小声で滋にまたあとで連絡するとか言ってる牧野。

「いいじゃん。もう打ち合わせも終わって
 珈琲ブレイク中なんだから!ね?司?」
言いながらオレに首をかしげる。
「あぁ…別に構わねぇよ。
 …明後日何かあんのかよ」
滋に向けている物だとわかってはいても
いつもの無表情じゃない牧野が珍しくて話を広げてみる。

「うん。食事行くんだよね~っ」
そう答えた滋の言葉に
牧野の方を見てみれば
困ったように少し笑ってコクンと頷く。

「あ…。そうだ。友達も呼んでいい?」
「……何人?」
滋の質問に牧野の表情が急に険しくなる。

「えっと…3人?」
「滋さんっ!?」
牧野が怒りだした意味がわからなくて
黙って見ていれば

「それって男性でしょっ」
「えへへ…だってさぁ…」

「あたし行かないからねっ」
「え~っ!!困るっ!それじゃ人数合わないじゃんっ」

会話の内容から推測すれば
どうやら滋は牧野に承諾を得ずに
合コンをセッティングしたってとこか。

行かないとへそを曲げる牧野に
「今回だけだからっ!ね?
 ほら、桜子が前カレと別れてからちょっとヘコんでるでしょ?
 だから桜子にもナイショなの…つくしいないとまとまらないよぉ」
お願いお願いと手をすり合わせて頼み込む滋。

「はぁぁぁ…もう~。わかったわよ」
諦めたようにガクッと頭を垂れて
しぶしぶながらも承諾した牧野。

「やった!つくし大好き~」
牧野とは反対にぱぁっと表情を明るくして
抱きついてる滋の腕をそっとほどくと
「今回だけだからね!」
と念を押すように言い、牧野は執務室をあとにした。


「はぁ~っ。よかった」
ホッとしたように珈琲に手を伸ばす滋。

「……なぁ」
「ん~?
 あ。司も合コンしたいの?
 でも人数合わないから今度ね」
なんてバカな発言は軽くスルーして

「あいつ…牧野ってさ。
 レズなんじゃねぇのか?合コン行く意味あんのか?」
食事に行くほど親しいなら知らないはずもねぇと
話を聞きながら疑問に思ってた事をぶつけてみる。

「ぶっ…!」
そんなオレに向かって珈琲を吹き出す滋は
ゴホゴホとむせながら

「ちょ…っ。変な事言わないでよ。
 そりゃちょっと恋愛に消極的なとこはあるけどさ。
 だからって別にそういうわけじゃないんだから」
口元を拭きながらそういう滋は

「つくしにもいい出会いがあるといいんだけどね~」
なんてオレの気も知らねぇで
のん気に笑っていた。




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