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可愛いひと episode 0

★本家の設定をまるっと無視した
  つくしちゃんが年上で高校生のF4がいる英徳の図書館で
  司書さんをやってる…なんてハチャメチャ設定です★




「つくしちゃーん」
「この本面白かったよ!」

扉を開けると共に遠慮のない声で話す生徒たちに
しぃーっとジェスチャーで静かにするように伝える。



『可愛いひと』   ~episode 0~



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可愛いひと 1

英徳学園。
日本中から資産家の子女が集まるここは
学びの場とは思えぬほど煌びやかな場所。

その広大な敷地の中、
高等部と大学のキャンパスに囲まれるように
建てられたこの建物があたしの職場で聖域。


『可愛いひと』   第1話


どこもかしこも華やかなこの学園だけど
ここ、図書館だけは少し違う空気が流れてる。

シン…と静まりかえって
紙の擦れる音まで聞こえそうで
そんな空気があたしは好きだ。

ここで司書として働くあたしは
厳密に言えば教員ではない。

だから生徒たちもあたしの事を
先生と呼ぶ子もいれば、歳がわりと近い事もあって
よく来る子は名前やちゃん付けで呼ぶ子も多い。

「つくしちゃん!」
「シーッ!
 真面目に勉強してる子もいるのよ?」
「…あ。ごめんなさい」
奥の机に座る生徒を見つけて
手を合わせながらえへへっとごまかすように笑う生徒に
頼まれていた本を渡すと

「今日はここで読んで行くから
 あとでまた感想聞いてくれる?」
と声のトーンを落として言うから頷けば
嬉しそうに席を探してカウンターから離れる。

静かな空気をパッと明るくしてしまう
そんな子たちの声と屈託のない笑顔ももちろん好きだけど
立場上それを良しとするわけにはいかないのよね。


パソコンの打ち込みを終えて
ふぅ~っと腕を伸ばしながら小さく息をついた。

「…まーきの?
 何か元気なくない?」
そう声をかけてきたのは
高等部でF4とか呼ばれてるらしい御曹司4人組のうちの1人。

高等部には制服があるはずなのに
制服を着てるのは見たことないし
私服でウロウロしてても他の先生方も知らんぷり。

何でも寄付額の桁が違いすぎて
学長でさえ彼らに説教の1つも出来ないらしい。

…学園としてそれでいいのか?

なんて思わなくもないけど
あたしだって一応雇われの身だし
その寄付金の一部がこの図書館に置かれている
貴重な書物に変わってると思えば強くは言えない。

あたしは教員ってわけじゃないし。
この図書館にとって不都合がない限りは
服装くらいは目を瞑ってても…いいよね?

「で?どうしたの?」
寝るためだけに通ってるのがこの花沢君。

でも彼は意外と鋭い所があるって気付いたのはつい最近。
「うーん…。
 ほら、前に国立図書館の
 採用試験受けたって言ってたでしょ?
 面接ではいい感触だと思ってたんだけど…落ちちゃった」

別にこの職場に不満があるわけじゃないけれど
夢だった国立図書館の司書になれるチャンスを逃した。
 
「あー。…うん。
 それは仕方ないんじゃない?」
クスッと笑う花沢君は
自分で聞いてきておいてまるで他人事。

「ひどっ…。
 まぁ、まだ高校生だしねぇ…」
小さくため息をついて
愚痴る相手にしては子供すぎたと苦笑いを浮かべた。

「うん。
 だからあと4年はきっと受からないよ?」
受かる受からないは別にして
来年だって再来年だってチャンスはあるはず。

それなのに
まるで決まってるみたいに言い切られた言葉に首をかしげる。

「…は?何よそれ」
「ううん。こっちの話」

ククッといたずらっ子のように笑う
その顔には裏がありそうだけど
だからと言って教えてくれる様子もなくて
これ以上 子供相手に愚痴るのもどうかと聞き流したけれど

でもそれが
この図書館の平穏を乱す
とある生徒のせいだったと知るのはもう少し後の事だった。




いつも応援ありがとうございます♡

可愛いひと 2

「……?」

手元に夢中になっていると
急に影が出来て何気なく上を向いた。


『可愛いひと』   第2話


「うわぁっ!」
声を上げてから慌てて口元を押さえて
あたしの声に驚いて
こっちを見ている生徒たちに頭を下げた。

だけどあたしだって驚いたんだから!

「何してんだ?」
あたしを驚かせた当人は
その自覚もないのか手元を覗き込む。

「何してるはこっちのセリフでしょ?
 そんな所に立ってたらビックリするじゃない」
小声ながらもキッと睨みつけたその相手は道明寺君。

花沢君と同じF4のリーダーで
道明寺財閥の御曹司。

ただ、花沢君も道明寺君も
本が好きでここを訪れてるわけじゃない。

花沢君は去年の夏頃に
外で寝ると暑いから…そんな理由で
この図書館に勝手にソファを
持ち込んで昼寝のために訪れ始めただけで

その彼を追うように
やってくるのがこの道明寺君。

道明寺君は声も大きいし来ただけで
本来の目的で利用していた罪もない生徒たちを
蹴散らしてしまうから…正直に言うと迷惑なお客だ。

それでも一応 この学園の生徒だし?
ここを利用する権利は彼にもあるわけで。
それに今の所 今日はまだ何もしてない。

「で?何してるんだ?」
「本の紹介を書いたカードを作ってんのよ」
言いながらカードの脇に置いた本をポンポンと叩けば

「…ふぅん?」
と本を手に持ってまじまじと見たかと思えば
「お前も読んだのか?」
なんて聞いてくる。

「当たり前でしょ。
 そりゃ さすがにここにある本
 全部ってわけにはいかないけど
 紹介文書く本は必ず
 自分で読んで面白いと思ったものだけよ」
「…へぇ」
そう言うと本を持ったまま
カウンターに腰かけて読み始める。

「こら。読むならちゃんと席につきなさい?」
「……」

聞こえてないのかシカトなのか。

それでも元々数人しかいなかった利用者は
すでに道明寺君の姿を見て帰り支度を始めているし
いつもと違って静かにはしてるわけだし
黙って読んでるなら、と放っておくことにした。

その間にも
生徒たちはあたしに
会釈をしながら帰ってしまって
気が付けばここにいるのはあたしと道明寺君だけ。

それにも気づいてなさそうな彼の横顔は
いつになく真剣で
女の子たちが騒いでるだけあって
あたしの目の前でカウンターに腰かけるだなんて
お行儀の悪さを忘れてしまうほどに絵になっている。

どれくらい
そんな時間が流れただろう。

作業のついでに
珈琲を淹れてカウンターに戻ると
コトン、と彼の隣にもカップを置いた。

「あ?なんだよこれ」
「ほんとはこっちは
 飲食禁止だからダメなんだけど。
 もう誰もいないから、今日だけ特別ね?」
そう言うと
黙ってカップに口をつけた。

「…げ。なんだよこれ」
「何って…珈琲でしょ?」
変な顔をするからあたしも口をつけてみる。

…でも普通の珈琲だ。
何が言いたいのかと首をかしげれば

「…クソ不味ぃ」
なんて顔をしかめて、カップを置く。

その姿にカチーン。と頭の中で音がなる。

「…あ、そう。
 お坊ちゃんの舌には
 インスタントじゃ不満だって言いたいのね?」
そう言ってカップを手に取ると
司書室へと踵を返す。

「あ、おいっ!
 飲まねぇなんて言ってねぇだろっ」
なんて言いながらカウンターを跨いで
こっちへと入って来ようとする道明寺君。

仕方なくカップを脇に置いて戻り
大きな体を出入り口へとグイグイ押し返していく。

「無理して飲まなくて結構です。
 閉館時間も過ぎてるんだから出てってよね。
 お家に帰ってから
 ママに美味し~い珈琲淹れてもらいなさい?」
道明寺君を廊下へ出すと
扉をピシャンッと閉じると施錠をした。




いつも応援ありがとうございます♡

可愛いひと 3

いや、言うだろ?
あんなのが珈琲だって言われたんだぞ?

でも飲まねぇとも言ってねぇ。
牧野がオレのために淹れたって言うなら
どんなに不味かろうが飲むに決まってんじゃねぇかよ。


『可愛いひと』   第3話


牧野に初めて会ったのは
学園内の中庭だった。

「…何してんだ、あれ」
4人でカフェへ向かってる途中
総二郎の言葉に視線を移してみれば

掲示板の前で
ピョンピョンと跳ねている女がいた。

「掲示板に何か貼りてぇんじゃねぇの?
 ほら、片手に何か持ってっし…って、類?」
あきらの言葉を最後まで聞く事なく
類がその女の方へと近づいて行く。

何をするのかと足を止めたオレら。

類は無言で女の背後に立つと
上から覗き込むように見下ろす。

「……ねぇ」
「え…?わっ!」
今気付いたみてぇに顔を上げて驚いてる。

「何してんの?」
「…見てわかんない?
 新刊のお知らせを貼ってんのよ」

「ジャンプして遊んでたんじゃないんだ?」
「そんなわけないでしょっ!
 上に貼りたいんだけど届かなくて…」

「下に貼ればいいじゃん」
「上の方が目立つかな…って?」

「あんたが跳ねてる方が目立ってるよ?」
「うっ…」

「貼る位置でそんなに変わる?」
「……変わる、よ。たぶん…きっと、うん!」

それでも類にジッと見られて
バツが悪そうに視線を泳がせる女に
クッと笑うと女から紙とピンを受け取り 貼り付けた。

「これでいい?じゃあまたね」
それだけ言うと踵を返し こっちへと戻ってくる。

その背中に向かって
「あっ!花沢君、ありがとー!」
とデカい声を出しながら満面の笑みで手を振る女。

「類の知り合いみてぇだな」
「あぁ…。私服って事は、あれでも大学生か。
 いつの間に年上のお姉さんと仲良くなってたんだ?」
なんて面白いモンでも見つけたとばかりに
ニヤリと笑う総二郎たちの隣で
オレはその女から目を離せずにいた。

「おい類っ。誰だよ、あの女」
「いつから大学生なんかと付き合い始めた?」
戻ってきた類に
総二郎たちが矢継ぎ早に言葉を重ねる。

「ん?あぁ、牧野の事?大学生じゃないよ。
 図書館の司書さん。あれでも大人だよ、あの人」
「はぁ?おい、冗談だろっ!?」
「どっちかっつーと年下に見えるぞ?」
総二郎たちも驚きを隠せず
もう一度女の方を振り返るが

その本人は掲示板を満足気に眺めて
納得したように何度か頷くと
図書館の方へと軽くスキップをしながら離れて行く。

その間、ずっとオレが見てた事も
総二郎たちの視線も気にするどころか気付く事なく、だ。

「さ、さすが類の女…変わってんな」
総二郎の言葉に何故か胸が痛む。

「ねぇ…さっきからさ。
 何か勘違いしてない?
 俺と牧野はそんなんじゃないから」
クスッと笑う類に今度は無意識にホッと息をつき

「でも…なんか可愛いよね、あの人」
ととっくに見えなくなった女の姿を追うように
視線を流したその仕草に 急に焦燥感に襲われる。

なんだよ、コレ。
さっきから感情が忙しくて自分でも手に負えねぇ。


それが恋だと、
オレはあの時一瞬で牧野に惚れたんだと、
理解したのは類を追うフリをして
図書館に通うようになってすぐだった。

今まで類がどこで何をしてようが
気になんてしてなかったオレの行動に

「まさか司がオチるとはな」
「あぁ。わかんねぇモンだ」
総二郎たちにもバレバレだったらしいが
そもそも隠そうなんて思ってねぇんだから構わねぇ。

それより気になって仕方ねぇのは
類の気持ちがどこにあるのかだ。

「……いいんだよな?」
確かめるように聞いたオレに
「ダメだって言ったら引くの?」
なんて首をかしげる。

「引かねぇ」
「だったら聞く意味ないじゃん」

「類…お前…」
やっぱり牧野が好きなのかと
そう聞こうとした言葉は

「ストップ。
 そりゃ牧野の事は好きだけど。
 そういうのじゃないから安心しなよ。
 俺はあの図書館が居心地良くて通ってるだけ。
 だから図書館の空気を壊さないなら何でもいいよ」
クスクスと笑う類にかき消された。




いつも応援ありがとうございます♡

可愛いひと 4

図書館を追い出されたオレは
しばらくその扉の前に立ち尽くしていたが

帰る気にもなれず
図書館の壁に背を預け
牧野が出てくるのを待っていた。


『可愛いひと』   第4話


外に出た時はまだ朱色に染まっていた空も
次第に薄い紫色へと変わろうとしていた。

中の電気がフッと消え
カチャ、と小さな音の後で
「わっ!…えっ?」
とデケェ声が聞こえる。

「遅ぇよ」
「え?もしかして忘れ物?」
オレがいた事に驚く牧野は

「何もなかったと思うけどなぁ…何忘れたの?」
なんてオレがここにいる理由が
忘れ物だと信じて疑わない。

「忘れ物…っつーか、そのなんだ…」
「ん?違うの?
 …あ!読んでた本?まだ途中だった?」
今度は本が理由だと思い当りポンと手を叩く。

「違ぇよ!
 その…悪かったよ。不味いなんて言って」
「…へ?」

別に謝ろうと思って待ってたわけじゃねぇが
特別だと珈琲を淹れてくれた事は嬉しかった。

「だから…また淹れてくれよ」
それを飲み損ねたのはマジで不本意だ。

「……プッ。
 そんな事言うためにわざわざ待ってたの?」
吹き出して 困ったように笑う牧野は

「意外と可愛いトコもあるじゃない?」
なんて言いながらオレの頭を撫でる。

…が。
腕をめいっぱいに伸ばして
踵だって浮かせて
そこまでしてやっとオレの頭に手が届くとか

__可愛いのはお前の方じゃね?

「あぁ、もうっ。
 子供のくせに大きいんだからっ」
「ガキ扱いしてんじゃねぇ。
 どっちかっつーとお前がチビなんだろ?」
体勢がキツいと文句を言うこいつにククッと笑う。

「ったく!生意気言って。
 さ。暗くなってきたしそろそろ帰ろっか?」
気を付けるのよ?なんて
急にセンコーみてぇな事を言うこいつは

「あたしはこっちだから。
 裏門からだと駅にも近いのよ、じゃあね」
と手を振ると裏門の方へと踵を返す。

気を付けるのだってお前の方だろ?
駅って…電車か?
こんな暗くなった道を歩いて帰る気かよ。

「送ってやるから車乗ってけよ」
女をこんな時間に歩かせるなんてあり得ねぇ。
そんな当然の申し出にもこいつは

「へ?学生に送ってもらうわけないでしょ?
 もう~。ほんと生意気!
 あたしはいいから道明寺君こそ早く帰りなさい」
なんてケラケラ笑って
全然本気にしてねぇって態度だ。

その後も
「送る」「いらない」の押し問答が
延々と続いて、結局…。

「…ねぇ。
 ほんとについて来る気なの?」
とオレの前を歩く牧野が
ため息をつきながら振り返る。

「素直に甘えねぇからだろ?」
車に乗る事をどうしても了承せず
おまけに話もついてねぇのに
勝手に歩き出した牧野にオレも続いた。

言い合ってるうちに空も
空だって星が輝くほどに暗くなってんのに
マジであり得ねぇ。

フンッと鼻を鳴らすオレに
牧野も諦めたのか小さく息をついて歩き出す。

「なぁ。毎日こんな道通ってんのか?
 危機感なさすぎだろ…もうちょい気をつけろよ」
牧野が近道と言っていたこの道は
正門のある大通りに比べると
街灯も少なく人通りもまばらだ。

こんなのいつ襲われてもおかしくなくねぇ?

そんなオレの心配も
「いつもはもっと明るいうちに帰るもの。
 今日はたまたまいつもより遅くなっただけよ」
とのん気そうに笑ってる牧野には
全くと言っていいほどに伝わってねぇ。

牧野にとってオレは
あくまでも学生の1人に過ぎなくて。

男としては全く意識されてない。

そんな不満を抱えているうちに駅が見えてくると
家路を急ぐ人や飲食店の呼び込みで喧騒に包まれる。

「やだっ。
 あの人カッコよくない?」
「芸能人かなぁ?」
なんて声も耳には入ってくるがシカト。

「隣の人って…やっぱ彼女、とか?」
「え~。やだぁ…
 嘘でもいいからフリーであってほしいっ」
そんな声に牧野の肩をさりげなく抱き寄せれば
小さな悲鳴が聞こえた。

「ちょっ…何?」
「…ぶつかりそうになってたぞ」
そんな取ってつけただけの嘘でさえ
「え?ほんと?ありがとー」
なんて鵜呑みにして礼まで言ってる牧野。

大人なんだろ?
もっとしっかりしろよ。

マジで気が気でねぇよ…。

ほんとは電車なんて乗せたくねぇし
今からでも送ってやりてぇけど

「頼んでないけど。
 でも送ってくれてありがとうね。
 道明寺君も気を付けて帰ってね?」
とオレを見上げて可愛く笑う牧野は
改札を通って最後に振り返ってもう一度手を振ると
人ごみの中に消えて行ってしまった。



 
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