ツンデレ彼氏 ~episode 0~

あれはあたしが中学3年になったばかりの春。

「うちの学校の生徒か
 やられっぱなしかよ…。なさけねぇなぁ」
そう言っていじめっ子たちをぶっ飛ばしていた男。
それが道明寺だった。


『ツンデレ彼氏』   ~episode 0~


続きを読む

スポンサーサイト

ツンデレ彼氏 1

あたしは道明寺に勢いだけで告白した。
黙り込んだ道明寺にフラれるのを
覚悟したあたしに告げられたのは

まさかまさかのOKの返事だった…。


『ツンデレ彼氏』   第1話


道明寺と付き合い始めてもうすぐ1年になる。

あたしは道明寺としか付き合った事がないから
他と比べようがないんだけど。

それでも。
「カレカノ」という関係には程遠いような気がするのは
きっと気のせいじゃない。

まず、告白の返事からして普通じゃない。
「…別にいいけど?
 オレはお前の10分の1くらいしか好きになんねぇかもしれねぇぞ?」
それが道明寺の返事。

まぁ、虫けらのごとく排除される可能性だってあった事を考えれば
受け入れてくれただけで贅沢なんて言ってられないんだけどさ。

10分の1なら残りはゆっくり足していけばいい。

そう前向きに捉えて
それでも道明寺のそばにいたくて、付き合い始めた。

カフェテラスにいた女子たちが歓声を上げる。
「きゃあ!F4が揃って歩いてるわ!」
「うそうそ!どこ~?」

その声に顔を上げるとゆっくりと歩いてくる4人組。
「「よっ」」
「牧野もこっち来る?」
とあたしを見つけて気安げに声をかけてきたのは
美作さんと西門さんと花沢類。

チラッと道明寺を見てみるも
一瞬目を合わせただけでフイッとそらす視線。

「ううん。あたしもう出るとこだから」
そう言って手を振ると
「そうか?じゃあまたな」
と手をヒラヒラさせて歩いて行く。

4人が立ち去ると
「はぁぁ…牧野さん、いいなぁ」
「F4と知り合いなんて羨ましすぎる~」

そう。この学園の生徒たちは
あたしとF4の間に共通の知り合いがいて
この学園で再会した事になっていて、
顔を合わせば挨拶くらいはするし、場合によっては
誘いにのってF4専用のエリアについて行ったりする。

と、言うのも
「このオレ様が、お前みたいな庶民と付き合ってるなんて
 他の奴らに知られたら末代までの恥だろうがッ」
なんて言われてるからであって…。

あたし達が付き合ってる事を
この学園で知る人はF3以外にはいない。

目立つ所で道明寺に声はかけない。

これもあたし達の暗黙の了解。



放課後。駅までの道を歩いていると
スーッと音もなく隣に付くように止まった黒塗りの高級車。
運転手さんが前から降りてきて
丁寧にドアを開けてくれる。

「乗れよ」
そんな声が中から聞こえてきてあたしはその声に従って車に乗る。

これも毎日のように繰り返されるあたし達のやりとり。
正面玄関からこの車に乗った事はないけれど
あたしが帰る時間をどうして知っているのか校門を出て歩き出すと
道明寺の車がやってくる。

「いつも有難いんだけどさ。
 別に毎日送ってくれなくても大丈夫だよ?」
「…オレが帰る時間に合わせて校門出てんのはお前だろ?」
フンと鼻を鳴らす道明寺だけど
あたしが体調崩して早退した時だって
こうやって車が来るんだからそれはきっと違う。

「えへへ…」
でもきっとそれを言うとふざけんなって怒るんだろうし
それにこうやって一緒にいられる時間がなくなったら嫌なあたしは
道明寺の優しさに気付かないフリをする。

「あ。あのケーキ屋さん、
 美味しいって優紀が言ってたんだよね。
 今度一緒に行こうよ?たまにはデートもしたいな…」
窓から見えたケーキ屋さんを指さして言うと

「…やだね。甘いの嫌いだって知ってんだろうが」
「だよねぇ…」
予想通りの答えにガクッと肩を落とすと

「お前、今日バイト休みだろ?
 邸寄ってけよ…。パティシエにケーキ作らせるからよ」
そう言ってゴロンとあたしの膝の上に頭を乗せて寝ころんで
あたしを見上げてくる道明寺に顔が熱くなって
「うん…」
そう頷くのが精一杯。

2人の時はこうやって甘やかしてくれたりもするんだけどなぁ。
去年の誕生日にもらった土星のネックレスも
まさかもらえるとは思ってなかったし
初めてのプレゼントだったから嬉しくて毎日つけている。

ねぇ。道明寺。
1年前よりはあたしの事好きになってくれてる?

それともあたしがもっともっと好きになってるから
結局10分の1どころか差が広がってたりするのかな…?

たとえそれでも。
あたしはこの場所をやっぱり失えなくてそれが聞けない。





いつも応援ありがとうございます♡

ツンデレ彼氏 2

道明寺の私室に行くと

そこにはもう
ケーキが何種類か用意されていた。


『ツンデレ彼氏』   第2話


「…もしかして最初から用意してくれてたの?」
完璧にセッティングされたテーブルを指さすと
「んなワケねぇだろ。
 急な来客だってあるんだ。これくらいすぐ用意できる」
そう言って視線を横にそらして親指で顎を触る。

それは道明寺が照れてる時に無意識にする仕草。

もしかして
今日は最初から寄ってけって誘ってくれるつもりだった?
だったらすごく嬉しい。

「ふぅん。さすが道明寺家だね。
 ね、食べてもいい?どれもすごく美味しそう」
聞きながら席について一口食べる。

「わ。おいし~」
「相変わらず何でも美味そうに食うな、お前は」
そう笑いながらあたしの隣の席につく道明寺。

「だって本当に美味しいんだもん。道明寺も食べる?」
フォークですくったケーキを道明寺の方に向けると
「いらねぇ」
とあたしの手首を掴んでフォークをあたしの口に放り込む。

「…もうっ。自分で食べれるってば」
そう言いながら唇についたクリームを拭おうとした手より先に
道明寺の顔が近づいてきてペロリと舐め取られた。

「…甘ぇ。よくこんなん食えるな」
「な…舐めっ…※△~И#~!!」
「あ?何言ってんのかわかんねぇっつーの」
「どうして舐めるの!」
「……味見?何だったらもう一回してやろうか?」
ニヤッと笑った顔はすぐに目の前に近づいてきて
今度は口内にまで遠慮なく入ってくる。

道明寺が離れる頃には悔しいけどもう抵抗する気力もなくて。
「やっぱくそ甘ぇ」
そんなあたしをこいつは満足気に見ている。


普段のつれないクールな感じに慣れちゃってるからか
時々こうやって甘い顔をする道明寺にあたしの心臓は簡単に飛び跳ねる。


「あ、そだ。
 コレ返しとくぞ。……美味かった
そう言って渡してきたのはあたしが届けたお弁当箱。
美味かった、その言葉が小さくて聞き取りづらいけど
いつもそうやって美味かった、とかサンキュ、とか必ず一言添える。
それが嬉しくてあたしは毎日のように道明寺にお弁当を作って持っていく。

受け取って小さく振ると
カラカラと軽い音が響く。
「今日も全部食べてくれたんだ」
「残したらもったいねーとか文句言うだろうが」
そう言いながらまた親指で顎を触る道明寺。

「明日も作ってっていい?」
「好きにすればいいだろ」

道明寺の好きにすればいい、勝手にしろは肯定。
嫌ならいらねぇ、とかハッキリ言うから。

「わかった」
「……明日は…一緒に食う、か?」
そう言いながらクシャッとあたしの髪を撫でる。
「うん。そうする」
あたしが答えるとフッと笑うその顔は
喜んでるって思っていいんだよね?




翌日。

「お。今日は牧野も一緒かよ」
先にカフェテラスに来ていたあたしを見つけて美作さんが
あたしの頭をポンと撫でて席につく。

その後ろからやってきた道明寺に
「はい、お弁当」
あたしが差し出すと
「ん」
と受け取ってあたしの隣に座る。

「まーきの。今日こそオレが頼んだのと
 牧野のそのお弁当、交換しようよ?」
とあたしのお弁当をツンツンとしながら
道明寺と反対側の隣に座る花沢類。

その言葉にチラっと道明寺を見てみると

ダメだ、と。
無言ながらもそう言ってるのがひしひしと伝わってくる。

道明寺はどうしてだか
あたしのお弁当のおかずをたとえ一口だって
F3に分けたりはしない。

「ボンビー食なんか食ったらハラ壊すぞ」
とあたしのお弁当を広げながら花沢類を睨む道明寺。

「お前は食ってんじゃん」
「オレは免疫あるから大丈夫なんだよ」
「そんな事言って。
 ホントは牧野のご飯、独り占めしたいだけなんでしょ?」
「あぁ?んなわけねーだろ」
「じゃあ司は黙っててよ。
 俺は牧野に交換しよって頼んでるんだし。
 別にお腹壊したって後で文句言ったりしないから」
「……」

あたしを挟んだ頭上でそんな会話を続ける2人。

「やめろ。2人とも。牧野困ってんだろ」
と呆れ顔でため息をつく西門さん。
「類も司からかって遊ぶな。
 弁当はまた今度食わせてもらえよ」
と美作さんの言葉に
「…わかったよ。牧野、また今度ね。
 司がいない時にこっそり交換しよ」
とあたしににっこり笑って、背後からは道明寺の舌打ちが小さく聞こえる。


『牧野のご飯、独り占めしたいだけなんでしょ』

いつも女の子にキャーキャー言われてて
やきもち妬くのはあたしばっかりだから…。
それがホントだったら嬉しいな。


あたしはそんな事を思いながら自分の弁当を広げた。




いつも応援ありがとうございます♡

ツンデレ彼氏 3

「牧野ー。これサンキュな。助かった」

そう言いながら貸していたノートを返してきたのは
クラスメイトの田中君。


『ツンデレ彼氏』   第3話


道明寺を追いかけて、この英徳に入学した頃は
こんな風に馴染めるとはとても思えなかった。

その予想通り、
最初の頃はポツンと孤立してる事の方が多くて
だからっていじめられたり嫌味を言われたりするでもなく
きっとみんなからすれば
「そう言えば牧野さんってクラスにいたよね?」くらいだったと思う。

それがF4と知り合いだと言う事が周りに広がった事がキッカケで
話しかけられたりしてるうちに
いつの間にかクラスのみんなとも打ち解けられて
それまで勉強しかする事がなかった事が幸いして
成績もそれなりに良かったあたしはこうやって
ノートの貸し借りをしたりもする事も珍しくなくなった。

「役に立ったなら良かった」
渡されたノートを受け取りながら答えれば田中君は
「あぁ。マジで助かった。お礼に今度飯でもおごるよ」
と爽やかに笑う。
「あはは。いいよ、そんなの」
そんな話をしてると

「つくしと田中君って仲いいよね。
 もしかして付き合ってるとか、そんな感じ?」
と横から入ってきたのはクラスで一番仲良しになった菜摘。
「まさかぁ。そんなんじゃないよ。
 そんな噂立てられたら田中君が可哀そうだってば」
その時、ケータイが震えだして画面をこっそり見ると
ディスプレイには“道明寺”の文字。

「あ、ちょっとごめんね。電話してくる」
慌てて席を立って教室を出て行く。

「…田中君も苦労するね」
「俺…わかりやすい方だと思ってたんだけどな」
「わかりやすいよ。好きだーって光線出てるもん」
「じゃあやっぱり牧野が鈍すぎって事?
 さっきの電話、やっぱ彼氏とかだったりすんのかなぁ…」
「さぁ?でも彼氏とか好きな人の話聞いた事ないけど。
 どっちにしても、直接言わないと伝わらないよあれは。
 ふふ…頑張って。私は応援してるから」
珍しい道明寺からの着信にテンパってたあたしは
教室の2人がそんな会話をしてる事なんて考えもしなかった。



廊下をしばらく走って人気のない所までくると
慌てて通話ボタンを押す。

「もっ…もしもし?」
『あ?なんだよ』
電話をかけてきたのは道明寺なのに
返ってきたのはそんな言葉。

「なんだよ…って、電話かけてきたのは道明寺でしょ?」
『あー…いじってたら、間違って発信してたか?』
「……あ、そう」
一気に脱力。

『お前、今どこ?』
「どこって…教室の近くだけど?」
『ふーん…。暇なら屋上来いよ』
それだけ言うと勝手に切ってしまう道明寺。

「暇なら…って、まだ授業残ってるんだけど」
切れた電話にそんな事を呟いても
当然道明寺には伝わる訳もなくて。
「……次、自習になったって言ってたし…ま、いっか」
ポケットにケータイをしまうと
あたしは屋上に向かう。


屋上に着くと道明寺は1人だった。
扉を開けたあたしに視線をやると
「マジで来たのか?授業じゃねぇのかよ」
呼んでおいてあたしが来たらこの言い草。

「次、自習だしサボってもいっかなって…」
「ふーん…」
そう言うと、ゆっくりあたしに近づいてきて
ふわりと抱きしめられた。

「…もしかして、何かあったの?」
学園でこんな事するなんて今までなくて
嬉しいより、不安が広がる。

その言葉にも返事はもらえなくて
しばらくそのまま抱きしめられてると

「…別にそんなんじゃねぇよ」
と腕をほどいた道明寺の表情はいつもと変わりはないけど
「ほんとに?」
それでも不安で聞き返すと
「しつけーな。あいつらもいなくて
 暇だったとこにお前が電話してきたらから呼んだだけだろ」
ムッとして答える道明寺はやっぱりいつも通りで。

「だから…電話かけてきたのは道明寺だってば」
思い過ごしだったかと、あたしがクスッと笑いながら返した言葉に
「うるせぇよ、ブス」
そう言いながらチュッと軽いキスを落とした。





いつも応援ありがとうございます♡

ツンデレ彼氏 4

ある日。
あたしは昼休みに非常階段に向かう。

「あ。花沢類も来てたんだ?」
そこには花沢類が先に来ていた。


『ツンデレ彼氏』   第4話


「あれ?今日は友達と食べないの?」
あたしのお弁当を指さして首をかしげる花沢類。

「うん。菜摘今日は彼氏と食べるんだって」
そう言って花沢類の隣に座ると
「じゃあ、牧野も彼氏と食べればよかったのに」
とからかうようにクスッと笑う。

「ううん。その前に先生に頼まれ事もしてたから
 それにあたしが誘ったってのらないよ、道明寺は」
「そんな事ないと思うけど。
 今日も牧野の弁当美味そうに食ってたよ、あいつ」
あたしが広げたお弁当を見ながら言うから
あたしはお弁当箱を少し持ち上げて

「あ、そうだ。
 今なら道明寺いないからどれか味見する?」
花沢類の方に向けると
「嬉しいけど、さっき食べたばかりだから今日はいいや。
 牧野が来るって知ってたら食べずにここで待ってたのに」
と残念そうにため息をつく。

「そう?じゃあまた今度ね」
とあたしが言うと同時に
「それに………しね?」
と何か呟いた言葉がぶつかって聞き取れなくて

「え?何?聞こえなかった」
と聞き返しても
「ううん。こっちの話」
とにっこり笑ったまま
結局、何と言ったのかは教えてはくれなかった。



そんな事があった日の放課後。
帰ろうと玄関で靴を履きかえていると

「牧野」
そう声をかけられて振り向いたそこには
田中君が立っていて…。


田中君に連れられるまま中庭まで来たあたし。

「ねぇ…どうしたの?」
いつも明るくてよくしゃべる方なのに
今日はさっきから黙ったままこんな所まで来るから
何か嫌な話でもされるのかと落ち着かない。

俯いたままの田中君に近寄って
覗き込むようにしてみると、パッと顔を上げた田中君は
「付き合って欲しいんだっ」
なんて事を言う。

「あ…、うん。どこに?」
わざわざこんな所まで来て言うなんて
よっぽど他の人に知られたくないんだろうか?
そんな事を考えながら首を捻っていると

ガクッと頭を垂れた田中君。
「…ここまで鈍感だと、逆にすげーよ」
と困ったように笑って
「牧野とどっか行けるなら喜んで付き合うけどさ。
 そういう事じゃなくて…。
 俺は牧野が好きだよ。
 もちろん友達って意味じゃないからね?」
わかる?と首を傾げられて初めて
自分が告白されてるんだと気が付いた。

あまりに驚いて固まっていると

「マジで一瞬でもそういう風に思った事なかった?」
と聞かれて、コクコクと頷くとまた困ったように笑う。

そんなにぼーっとしてたかな、と
急に恥ずかしくなって視線を泳がせた先にあったのは

こっちを黙って見ている道明寺の姿。
田中君からは中庭の木が邪魔できっと見えていない。
だけど距離はすごく近くて
いつからいたのか知らないけれど
そこにいたのならあたしが告白されてたのは聞こえていたはずだ。

つい、助けを求めるように合わせた視線は
フイッと向こうからそらされて
道明寺は何も見なかったように歩いて行ってしまった。


「……」
「…牧野?」
あたしの中にはその光景しか残ってなくて
田中君がその後何を話していたのか記憶にない。


その日は帰り道に道明寺の車が横付けされる事もなかったし
夜になっても電話がかかってくる事もなかった。


……何よ。
あたしは仮にも彼女でしょ?

彼女が他の男に告白されてて
何て答えたか、とかちょっとくらい心配したりしないの?
やきもち…妬いたりしてくれないの?

あたしが田中君と付き合うなら付き合うでいいの?

あたしってその程度の存在だったの?


道明寺と付き合って1年。

ただ道明寺の近くにいたい。

それだけしかなかったあたしの中に
初めて2人の関係に疑問が浮かんだ夜だった。





いつも応援ありがとうございます♡
プロフィール

koma

Author:koma
管理人komaの
くだらない妄想の世界へ
ようこそいらっしゃいました。

基本テイストとしては
ラブコメ風味の
ゆる~いつかつく道を
突っ走っております。

ご覧頂きありがとうございます♪
*カウンター*
 
*現在の閲覧者数*
komaの呟き。
毎日、毎日
あっついですねぇ(>_<)
 
皆さまも
体調崩されませんように…
 
ご自愛くださいませm(_ _)m
 
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
素敵サイト様
*素敵なイラストなど♪* 管理人 まま様

*二次が生んだ二次作家様*
管理人 aoi様

*CP自在のファンタジスタ* 管理人 asuhana様

*イケメンイラスト&二次小説*
管理人 やこ様

*長編大作の巨匠様* 管理人 こ茶子様

*胸きゅん♡つかつく* 管理人 Happyending様

*カッコ可愛いつくしちゃん*
管理人 四葉様

*切なくも甘いつかつく*
管理人 きぃ様

*シビれるッ!つかつく♪*
管理人 lemmmon様

*とにかく司を愛する作家様*
管理人 蘭丸様
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる