夢の続き 1

お前がオレの隣で笑ってる。

もうずっと夢でしか見れなかったお前の笑顔。
それが手を伸ばせば届く所にある…それともやっぱりこれも夢なのか?


『夢の続き』   第1話



―道明寺家を出て、お前と生きていく―


そう心に決めて
滋の所のSPに拉致られたあの島から帰った港で
オレの代わりに刺された牧野は
オレの事だけをすっぱり忘れてしまった。

いくら周りが説明しても
オレとの関係を認めないお前。

ババァはこれ幸いと
オレをNYに無理やり連れ帰り、
最初は抵抗していたオレも
親父が倒れた事も重なって、
後継者として歩みだすしかなくなってしまった。

日本にいる類たちからの連絡はいつも一緒で
オレの事を思い出す事なく時間だけが過ぎていく。


オレのせいで大怪我させて
生死の境をさ迷わせるくらいなら
暴漢の狙い通りオレが刺されれば良かったんだ。

こんな形でお前を失うくらいなら
いっそあの時死ねたら楽だった。

お前の記憶が戻らない上、
NYと東京の距離じゃ何の接点も持てないまま過ごして
日本支社の支社長として日本に帰国したオレ。

気がついたらあれから8年も経っていた…。

そんなある日。
仕事で疲れたオレは、邸に帰るのも面倒になって
メープルのスイートを使う事する。

普段なら地下の駐車場から直通のエレベーターに乗るのに
タバコを切らしている事に気が付いて
ついでに寝酒でも、とラウンジに向かう。

……そこに、牧野がいた。

あの頃より伸びた艶のいい黒髪。
あの頃と変わらないまっすぐで大きな瞳。

あいつの周りを見る限り連れはいない。
牧野と話していたバーテンが
オレに気が付いて、いつものVIPルームに
案内しようとするのを片手で制止してあいつに近寄って行く。

「……隣、いいか?」
オレが声をかけると、すぐにキョロキョロし始める。

…何してんだ、こいつ。
オレの頭の中が「?」でいっぱいになる。

すると
「…もしかしてあたしに言った?」
と顔を上げてオレと目を合わせたこいつは
声をかけられたのがそんなに意外なのか困ったような顔して首をかしげる。

見た目は大人になってすげぇ綺麗になってやがんのに
中身はそのまんまなのかよ…。
笑いがこみ上げてくる。

「ククッ…。お前以外に誰がいんだよ。隣、座るぞ?」
そう言ってこいつの隣に腰かける。

「1人か?」
コクンと頷くこいつ。
「女がラウンジで1人酒してんのか?」
オレが言うと

「寂しい女だって言いたい?今日はちょっと特別かな。
 難しい仕事がうまくいったから自分で自分にご褒美中なの。
 前に友達にね、連れてきてもらった事があったんだけど
 ここのバーテンさんが作るこのカクテル好きなんだ」
とにっこり笑うと、カウンターの中のバーテンは軽く会釈をする。

「へぇ…。じゃあオレも同じのくれ」
バーテンに言うとオレの好みを知ってるこいつは
「司様には随分甘いかと思われますが…よろしいですか?」
と聞き返してくる。

「…口つけちゃったので良かったら味見してみる?」
そう言ってグラスを少しこっちにずらす牧野から受け取って
一口飲んでみると、これが信じられねぇくらいに甘い。

「げ。これほんとに酒かよ…。
 やっぱいつもの。ロックで頼む」
顔をしかめるオレにバーテンは少しクスッと笑いながら準備する。

グラスを牧野に返すと、美味しいのになぁ…
とか言いながら口づける姿を頬杖を突きながら見つめていた。




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夢の続き 2

オレの酒が来る頃に
自分のグラスを空けた牧野は

「じゃあ、あたしはこの辺で…」
そう言って席を立ちあがる。


『夢の続き』   第2話


立ち上がった牧野の腕を掴む。
「なんだよ。付き合い悪ぃな。
 奢ってやるからもう少しいろよ…こいつにこれと同じの」
オレが言うと軽く会釈して空のグラスを下げるバーテン。

「…じゃあ、もう1杯だけ。でも自分で出すからいいよ。
 …会ったばかりの人に奢ってもらうのも何だか気が引けるし」
ため息をつきながら諦めたように座る牧野。

―会ったばかりの人―

牧野の言葉が胸に刺さる。
そうか…。
記憶のねぇままのこいつにとってオレは初対面って事になんのか。

それならそれでいい…
そう思い直して軽く息をつく。

「遠慮すんな。
 今日はご褒美なんだろ?一緒に祝ってやるよ」
「う~ん…いいのかなぁ?」
たかが酒の1杯や2杯で首を捻って考える
相変わらず律儀っつーか…そんなこいつに笑いがこみ上げる。

「いいっつってんだろ?
 そんな事より牧野、お前仕事は?」
オレの言葉に
「あ~、うん。弁護士だよ。
 ちょっと難しい案件だったんだけど、なんとか勝てたからご褒美なの」
そう言って嬉しそうに笑うこいつの頭をポンポンと叩く。
「へぇ。良かったな」
オレの言葉にうん、と頷いて笑うこいつ。

その顔はもうずっと夢で見ていた、オレの大好きだった笑顔で。

そんなの見ちまったら
オレはやっぱりお前が欲しいと思わずにはいられなくて。


8年前、
オレを忘れた事が受け入れられなくて
早く思い出せとそればかり求めてた気がする。

覚えてねぇなら覚えてねぇで
またそこから始めればいい。

記憶がねぇくらいなんだってんだ。

ただそれだけの事だったのに…。
焦って追いつめちまって、拒絶されてちゃ意味ねぇよな。




「ねぇ…そう言えばさ」
「ん?」
「…何て呼んだらいい?
 さっき司様って呼ばれてたけど。名前は?」
「……司って呼べばいいだろ?」
別に名前を隠すつもりはないが、
フルネーム言ったらこいつはどうせまた“道明寺”って呼ぶんだろ?
お前にそう呼ばれるのは嫌いじゃなかったが…。
それはあの頃のお前が呼んでた特別な呼び名だから。
いつか記憶が戻った時にまた呼んでもらいたい。

「え…。司…さん?」
苗字を名乗らなかった事に首をかしげながらもそう呼ぶこいつ。
「さんはいらねぇ」
「……司」
「おぅ。…なんだ?」

やべぇ。思ってたよりいいな、これ。

「お待たせいたしました」
そう言ってバーテンが持ってきた酒を手にとって
「いただきます」
とオレにニコッと笑うこいつ。





「……こいつ酒弱かったのかよ」
そう呟くオレの横には
3杯目のグラスを片手に機嫌良さそうにケラケラ笑うこいつ。
それでいて目はもうトロンとしていて今にも落ちそうだ。

…しょうがねぇ。

「オレの部屋で飲みなおすか?」
そう聞いたオレに

「今日は司にとことん付き合いますっ」
と笑いながら答えた。





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夢の続き 3

「…どうした?」
「え…ううん。なんでもない…」

部屋の前まで来た牧野は
急に緊張したように体を固くする。


『夢の続き』   第3話


なんだ、こいつ…。
酔っぱらってたんじゃねぇのかよ。

別にそんなつもりじゃなかったが
こんな顔されちゃ、オレだってもつかどうかわかんねぇ。

「……やめるなら今だぞ?
 車用意するか?それとも他に部屋取るか?」
オレの言葉に俯いてた顔を上げたこいつは
「ううん…やめない」
そうまっすぐオレを見つめて言いやがる。


こいつのタチの悪さは相変わらずだ。
どうせ何も解っちゃいねぇくせに
こうやって無意識に爆弾を放り投げてきやがる。


部屋に入るとそのドアが閉まり切らないうちから
こいつの頬を包み込んでキスしていた。

ダメだと思いながらも
徐々に深くなるそれを止められなくて。
控えめにオレのジャケットを掴むこいつの反応が可愛くて…。

たまらなくなって
抱き上げてベッドルームに向かう。

こいつをベッドに降ろすと
そのままこいつの上に覆いかぶさった。

見下ろしたこいつは
真っ赤な顔して瞳だって潤んでて…。
顔を近づけるとギュッとその瞳を閉じて…すげぇ可愛い。

オレはこいつの額に近づいて小さくキスを落とす。


そして……。



体の熱を逃がすように大きく息を吐く。
「…やめた。」

「へっ…?」
牧野はギュッと閉じていた瞳をパチクリさせてやがる。

「そんなつもりで部屋に誘ったわけじゃねぇよ…」
そう言って抱きしめてしまいたい衝動をごまかすように
こいつの額をピンと弾く。

これ以上近くにいたら我慢がきかなくなりそうで
ベッドから降りるとこいつは

「あたし…やっぱり魅力なかった…?」
と消えそうな声で呟く。

……お前はマジでタチが悪ぃ。
どんだけオレが我慢してるかわかってんのか。

あいつのそばに腰かけて
小さな鼻を強めにつまんでやる。

「ふざけんなっ。そんなわけねぇだろっ!
 いいか?勘違いすんじゃねぇぞ?
 オレが欲しいのはお前全部だ。
 こんな風に体だけ手に入れたって意味ねぇんだよ。
 お前を抱くのは心も手に入れてからにしようと思っただけだ」

「わかったか!?」
オレが言うと、真っ赤な顔のままコクっと小さく頷いた牧野。

鼻をつまんでいた手を離して立ち上がると

「ねぇ、ど…」
起き上がりながら何か言いかけたこいつ
「まだ何かあんのか?」
正直、マジで余裕がなくてこいつの言葉を遮るように返す。
「……ど、どこ行くの?…かなって」
気まずそうに言う。

「シャワー。
 水でも浴びねぇと、治まりそうにねぇからな」
「ごめんね…?あ、ありがとう」
「言っとくが半端な気持ちじゃ
 あそこまでやっておいてやめられねぇんだからな?
 謝るくらいならさっさとオレに惚れやがれ。わかったな?」





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★まさかの?いや安定の?生転がし…いや、今回は坊っちゃんが勝手に転がっただけ…(笑)?★

夢の続き 4

「ふぅぅぅ…」

やべぇ…。マジで危なかった…。
冷水を浴びながら深いため息をつく。


『夢の続き』   第4話


部屋に戻るとあいつは気持ちよさそうに眠っていた。

ベッドに腰掛けて髪を撫でると
まるでもっとしろと言うみたいに
オレの方に寝返りを打って幸せそうにしてやがる。

……たった3杯でコレかよ。

こいつ、他のヤローがいる時に飲んでねぇだろうな?
どんだけ危なかったしいんだよ。
マジで気が気じゃねぇ。

「あんなのヤラれちまっても、文句言えねんだぞ?」
そう言って額を軽く弾くと隣に潜り込んで抱き寄せて眠る。




「…かさ。…ねぇ…司ってば!」
翌朝、あいつの声と乱暴に叩いてきやがる感覚で目が覚める。
「…んだよ?」
オレを叩くこいつの腕を掴むと
そのまま引っ張って抱きしめてやれば

「ちょっ!…待って待って!!」
予想通り焦って暴れ出すこいつ。

ククッと笑いながら髪にキスを何度か落としてから
腕をほどいてやる。

「…お前は朝から元気だな」
「もうっ。あんたこそ朝から何考えてんのよっ」
真っ赤になって乱れた髪を直して怒ってやがる。

「…ところで牧野。昨日の記憶はあんのか?」
オレが聞くとギクッと肩をならして
「あ…あるよ。一応…」
と気まずそうに視線をそらす。

「お前、外で飲むの禁止な。
 付き合いだとしても1杯にしとけ」

「な、なんであんたにそんな事…」
「言われるような覚えはあるんだろ?」
文句を遮って睨んでやると

「……わ、わかった。気を付ける」
「気を付けるんじゃねぇ。禁止だっつってんだろ。
 どうしても飲みてぇならオレが付き合ってやる」
そう言って枕元に置いていたケータイを取ってこいつに渡す。

「オレの番号、登録しとけ」
牧野はケータイを受け取ったものの躊躇っていたが
しばらくすると、小さくため息をついて
オレのケータイを操作して自分のケータイを鳴らし
黙ってオレにケータイを返してくる。



3日後。
総二郎たちと飲む事になって
牧野に偶然会った事を話した。
「あれから8年か…。近いうちにまた集まろうとは
 思ってたけどよ。まさかその前に偶然再会するとはな…」
とあきら。
「で?ナンパするってことは
 結局お前は牧野を諦めてねぇって事か?」
と総二郎。

「ったりめーだろ。
 …あと別にナンパしたわけじゃねぇよ」
「…でも牧野にとってはナンパと一緒じゃない?
 お前の事忘れたままなんでしょ?」
クスクスと笑いながら類。

「そうだな。
 お前にとっては8年ぶりに会う愛しの牧野でも
 あいつにとってはナンパで声かけてきた司クンだな」
と総二郎とあきらまでゲラゲラ笑いやがる。

そしてそのままこの2人は
「でも司にしては
 その日のうちにベッドインなんて上出来じゃねぇの?」
「あぁ。牧野も鉄パンのくせに思い切ったよな?」
「長かったよなぁ…ここまで」
「あぁ…経緯はどうあれ。お兄さんは嬉しいぞ」
とワザとらしく泣くマネまでしやがる。

「……ねーよ」
「あ?聞こえねぇよ」
「だからっ。ヤってねぇっつってんだろ!」

「「ハァ!?」」
オレの言葉に2人の顔が驚愕に染まる。

「…そんなつもりで誘ったんじゃねぇんだよ。
 あいつの気持ちがオレにねぇのに
 ヤったってそんなの虚しいだけだろうがっ」
不貞腐れて言うオレの隣で

「その状況でヤってねぇとかマジであり得えねぇよ…」
心底ガッカリしたように肩を落とすこいつら。
「うるせぇっ」
そう言って蹴りを入れるオレ。

そんなオレらを見て、
類は1人、面白そうにクスクス笑っていた。




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夢の続き 5

ある日。
会社から出た所に類が立っていた。

「類?どうしたの、こんな所で」


『夢の続き』   第5話


「なんだか牧野とご飯食べたい気分だったから」
そう言ってにっこり笑う類。

結局、特に予定もないあたしは類の誘いにのって
2人でイタリアンのお店に入った。

「何にしよっか?」
メニューを開いてあたしに聞いてくれる類。

「なんでもいいよ。あ、ただお酒は…」
そう言いかけたところで
「わかってる。禁止されてるんでしょ?」
とクスクス笑う。

「え…なんで…?」
「司に聞いた。あんたは覚えてないかもしれないけど
 俺たちとあいつはガキの時からの友達だからね。
 でも付き合いで1杯ならいいんでしょ?
 ちゃんと帰りは送るから1杯だけ付き合ってよ」

そう言う類に頷くと、類は料理とそれに合うワインを選ぶ。

料理を楽しんで、ワインのグラスも空いた頃、
「で?司とはどうするの?」
なんて事をさらっと聞いてくる。

「どうするも何も…。どうもしないよ」
あたしが答えると
「なんで?好きなんでしょ。司の事。
 なんだか久々にいい顔してるよ?あんた」
と面白そうに笑う類。

「もうっ。からかわないでよ。
 あたしもよくわかんないんだから」
今のこの気持ちを恋だとか
そういう風に呼んでいいのか自分でもわからなくて首を捻る。

「ふ~ん?まぁ牧野の好きにしたらいいけどさ。
 そういえば牧野さ、最近土星のネックレスしてないね?」
と類はあたしの首元に視線を落として
そんな事を聞いてくる。
「ちゃんと家には大事にしまって、持ってはいるんだけどね。
 あれすごく気に入ってはいるし、付けててもいいんだけどね…」
言いながらあたしも自分の首元になぞる。

「まぁ堂々とつけるわけにもいかないか。
 あんなの付けてたら記憶戻ってる事バレちゃうもんね」

「そうなんだよねぇ…」
うんうん、と頷いていた首がピタッと止まる。


「……」
「……」


「…っ!!?」
慌てて口を押えてそぉーっと類を見てみれば
勝ち誇ったような笑みを浮かべている。

「俺も全然気づかなかった。
 あんた、いつの間に記憶戻ってたわけ?」
「…え?記憶??…な、何の事?」
ダメ元でとぼけてみる。

「話したくないなら別にいいけどさ。
 じゃあ司とはこの間が初対面って事でいい?」
「う…うん…?」
予想に反して追及してこない類に内心ホッと息をついて答える。

「あんた記憶失くしてすぐの頃に何度も会ってるよ。
 記憶がなくて混乱してるあんたに
 何度も自分が彼氏だってつっかかってくる
 あんな特徴のある頭の人間普通忘れないと思うけど?」

「……」

「牧野、相手は俺だよ?ごまかし切れると思ってる?
 あんたがまだ続けたいなら付き合ってもいいけど…。
 俺、飽きてきちゃった。ねぇ、もう諦めなよ」
ん?と首をかしげる類は確信犯だ。

「はぁぁぁ。…はいはい。降参します。
 このためにワイン飲ませたわね?この策士っ!」
あたしが頬を膨らませると

「ごめん。その方が口も滑りやすくなるかなと思って。
 でもそもそも、どうして黙ってるのかもよくわかんないんだけど?」
と特に悪びれる様子もない類。

「別にずっと黙っておこうとか
 そんなつもりでもなかったんだけど…。
 言うタイミングもなくて、それに…今さらだし?
 …でもどうしてわかったの?道明寺にもバレてたとか?」
ため息をついて尋ねる。

「司はたぶん気付いてないよ。
 総二郎たちが話してるの聞いてて気づいた
 “ナンパ男について行くなんて思い切った行動したな”って。
 いくら酔った勢いでも、そんな事できる女じゃないでしょ、あんた」

…確かにね。
いくらお酒に弱いと言えど、3杯飲んだくらいで
その日会った男について行けるほど、あたしは軽くない。

「で?いつ思い出したの?
 なんだったら禁断の2杯目飲みながら話す?」
とクスクス笑う類をひと睨みして
あたしは諦めたようにため息をついた。




いつも応援ありがとうございます♡


★記憶が戻ってる事に気付いていた方、さすがです♪
  司と一緒に騙されてくださった方、komaの狙い通りでムフフです(*´ゝ艸・`)★
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koma

Author:koma
管理人komaの
くだらない妄想の世界へ
ようこそいらっしゃいました。

基本テイストとしては
ラブコメ風味の
ゆる~いつかつく道を
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