プロミス 1

「鍋しようぜ」

玄関のドアを開けてみると
目の前にはスーツをしっかり着こなし、
すっかり大人の男になった道明寺が立っていた…。


『プロミス』    第1話



『会いたいから!』

そう啖呵を切って
突然NYに行ってしまった道明寺を
たった1人で追いかけて行った。

……までは良かったんだけど。

そのままあいつに冷たく追い返され、
あたしの恋があっけなく終わったのは10年も前の事だ。

あの頃はあたしも子供で、
ただただ悲しくて寂しくて…。
あいつにもきっと何か事情があったんだとは思う。

それでも今でも思い出すと胸が痛くなる出来事で
まだ少女だったあたしには苦すぎた恋の思い出。


あれから英徳を卒業した後国立の大学に進学、卒業したあたしは
夢だった弁護士となって、充実した毎日を送っていた。

桜子と滋さんとは今でも時々会ってご飯を食べる仲だけど
F3とは疎遠になりつつあった。

NYで途方に暮れていたあたしを救ってくれた花沢類とでさえ
時々連絡をくれて年に1回会えばいい方で、
お祭りコンビとは英徳を卒業してから会っていなかった。



そんなある日の夜も9時の事だった…。
インターホンが鳴る。

「こんな時間に一体誰よ…」そう小さく愚痴りながらも
ドアを開けたあたしの目の前には道明寺が立っていた。


「……」
「……」  ―パタン。


一旦開けたドアを閉める。

何?今の。道明寺が立ってる気がしたんだけど。
あたし今日お酒飲んだっけ?酔ってないよね?
じゃあ夢?あぁ、そっか夢か。
あまりにリアルだったから気付かなかったじゃん!
あはははは…

「おいっ!」
夢だと思い込もうとした時にドアの向こうから聞こえる声。

もう一度そぉーっとドアを開けて覗いてみる。
「…なんで閉めるんだ。相変わらずおかしな奴だな」
そう言って眉をしかめる道明寺。

……やっぱりこいつがそこに立ってるのは現実みたいだ。

「この状況で笑顔で迎える方がおかしいと思うけど…」
ため息をつきながら答えるあたし。

「……で?突然なんなのよ?」
そう。なんでこんな所に道明寺が現れたのか。
どこをどう考えたって理由らしい理由が思い当らない。

「鍋しようぜ」
と、得意気に言う道明寺。

「……意味がわからないんだけど」
10年前だって理解できた事はなかったが
こいつの思考や行動が意味不明なのは今も変わらないらしい…。
「約束しただろ?…鍋するって」

は?約束…?
10年も音信不通だった人間と約束なんてどうやってするんだ。
そう思っていたあたしに
「10年前、NYの空港で絶対守るって言ったじゃねーか」

あぁ…そう言えばそんな事もあったっけ…?

『約束、守ってね』
『あぁ…守るよ。絶対に』

うん…言った。言ったよ。
それはあたし達が交わした最後の会話だ。

あの約束は
当時のあたしにとっては心の支えだった。

たとえそれが最後になるとわかってても
あんたと会えるならそれでもよかった。

あんたが会いに来ないのは寂しかったけど、
会いに来たらそれが最後になっちゃうから
会わない間はあんたと繋がってられるんだと
言い聞かせて自分を慰めてた。



…でもだからって。

10年前の話でしょ?
いくらなんでも時効ってもんじゃない?

あたしだってさすがに
あんな口約束今さら信じて待っちゃいないわよ。

「そんなのもういいわよ。…帰って」
そう言って再びドアを閉めようとしたのに
足を入れて阻止してくる道明寺。


「オレはお前に嘘ついた事ねぇだろ。
 守るって言ったら何年経ってようが絶対守るんだよ」





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プロミス 2

ドアを開けて出てきた牧野は
すげぇ綺麗になっていた。

やっぱりこいつは
10年経った今でもにオレの心臓を鷲掴みにする唯一の女。


『プロミス』   第2話


あれからオレはわざと挟んだ足が痛てぇだの何だの
難癖をつけて、あいつの部屋に押し入った。

「茶くらい出せよ」
オレがそう言うと
「あんたが飲むようなお茶なんて置いてないわよ」
可愛くねー事を言うこいつ。

「だったらお前が飲んでるやつでいいから出せ」
「もうっ!お茶飲んだらさっさと帰ってよ
 だいたい何時だと思ってんの?常識を考えなさいよ」

牧野は相変わらずギャーギャーうるせぇ。
お前こそ近所メーワクってやつ考えた方がいいんじゃねぇの?

文句を言いながらもキッチンの方へ行った牧野。

あいつがいなくなった部屋をぐるりと見渡す。
今いる部屋の奥にキッチン、
その隣にもうひと部屋あんのか扉がある。


アイツが昔家族4人で住んでたアパートに比べりゃ
独り暮らししている今はマンションだしずいぶんマシだが、
オートロックでもねぇし質素なのは相変わらずらしい。

立ち上がってカーテンをめくって外を眺める。
そこはバルコニーで、洗濯物が数点干してあった。
景色は別に普通だったが…見なきゃよかったとすげぇ後悔する。

風になびく洗濯物。その中に…男モンのパンツがある。

入って来た時にさりげなくチェックした
玄関にも洗面台にも男の影はなくて安心したのに
下着を洗ってやるような男がいるのかよ。

「ちょっと!勝手に人の部屋物色しないでよ!」
戻ってきた牧野は持ってきたお茶を置いて
慌ててオレと窓の間に入ってカーテンを閉める。

距離が近いのをいいことに
オレは窓に両手をついてあいつを閉じ込める。

「なぁ…。あの下着、男のやつだろ?誰だよ」
自分でも驚くほど低い声が出た。

「あ、あんたに関係ないでしょ…」
そう言って目をそらす牧野。

お前は正直者だから
疾しい事があると目が泳ぐ癖があんだよ。まだ治ってねぇらしいな。

「誰だ…?」
さらにアイツに詰め寄るオレ。

すると何の躊躇いもなく的確に
オレの鳩尾を打ってくる牧野の拳。
「ぐっ…」
思わず腹に手を置いたオレから逃れるように
テーブルに向かって座るこいつは

「飲むなら座って飲む!飲まないなら今すぐ帰る!どっち?」
キッと睨みつけてくる。

狂暴なのも変わってねぇって事かよ…。

「…チッ。わーったよ」
ため息をついて座る。

あいつの入れた茶を飲む。
美味いとは言えないが、牧野が入れた茶だというだけで
オレの細胞ひとつひとつに沁みわたる。

そう言う意味では総二郎が点てた茶より美味いのかもしれない。

「で?鍋はいつにする?
 さすがに今からってわけにはいかねぇだろ?」
オレが聞くと、あいつは盛大なため息をつく。

「約束守れって言ったのは確かにあたしだけどさ。
 本当にもういいの。10年も経ってるんだし、もう忘れようよ」

牧野のその言葉が意味する事はわかってるつもりだ。

こいつにとってオレはもう過去の男。
今さらオレと関わろうなんて思ってねぇんだろ。

お前は忘れたって言ってもな、
オレはこの約束を守って、お前を手に入れる事だけを
目指して10年間もババァの下で努力してきたんだ。

逃がすわけねぇだろ。

「お前の意見は聞いてねぇ。オレが良くねぇんだよ。…いつにする?」
もう一度念を押すと、あいつもまたため息をついて

「……わかったわよ。あんたの都合に合わせるよ。
 どうせあんたの方が忙しいんだしさ」
いつがいいの?と言いながら手帳を取り出す牧野。

「じゃあケータイ教えろ。」
「は?」
「西田にスケジュール確認してから連絡する」
「……」
警戒心むき出しの顔してんじゃねぇよ。

「だったら、またオレがここに来るって事でいいな?
 オレとしてはそっちの方がお前の顔見れるし…?」
二ヤっと笑って言ってやると
「もうっ!わかったわよ!」
そう言って、手帳からメモを切り取ってさらさらと書いて渡してきた。

そのメモにはケータイの番号と…メールアドレス。

「仕事で電源切ってる時もあるから。
 メールなら後からでも確認できるでしょ」

「あぁ…サンキュ」
オレはそのメモを大事に胸ポケットにしまった。




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プロミス 3

あたしは今、

道明寺にメールアドレスを教えた事を
猛烈に後悔している。


『プロミス』   第3話


あいつが何の前触れもなく突然あたしの前に現れた翌日から
毎日のようにメールが届く。

初日の『オレのアドレスちゃんと登録しとけよ』から始まって
それに『ちゃんと登録したよ』と返したのが悪かったのか、
それとも返さなくても結果は一緒だったのかは定かではないけれど

『好きだ』
『愛してる』
『結局あのパンツの男誰なんだよ』
『そんな奴よりオレと付き合え』
などなど頭がイタイ内容のメールが毎日届くようになった。

はぁぁぁ…。
マメだと言えば聞こえはいいかもしれないけれど
あいつがストーカー気質の持ち主だって事を
この10年の間ですっかり忘れてた。

もちろん初日以降、返事なんて1通も返していない。
1週間経った頃、メールをやめてLINEで送ってくるようになった。

『たまには返事しろ』
『こっちならお前が読んだかどうかがわかるらしいな』
『お。既読だな』
『結局こっちでも無視すんのかよ』

そんな文から始まったって事はLINEはこのために登録したんだろうか?
まぁあいつ交友関係って言ったらF3と滋さんとかくらいだし
必要なかったのかもね。

『そんな事より鍋はいつするの?』

初めてあたしから送信してみたLINEは
あっという間に既読になって
すぐに電話がかかってきた。

「…あんた仕事ちゃんとしてるんでしょうね?」
『あぁ?してるに決まってんだろ』
「じゃあなんでこんな時間に電話できるのよ」
『たまたま移動中なんだよ。今も書類読んでっけどな』

「あっそ。別にどうでもいいけど。
 あんた何のためにあたしが連絡先教えたかわかってる?」
『うっせぇな。その事なんだけどよ。
 お前と鍋するって総二郎たちに話したら来るっつーんだよ。どうする?』
「別に構わないけど…うち狭いよ?」
『それなら心配ねぇ。オレの邸ですればいい』
「……だったらシェフに作ってもらいなさいよ。
 あたしじゃなくてもいいじゃん。あんた達で勝手にやればいいじゃない」
『バカか。それじゃ約束と違ぇだろうが』
「……はいはい。わかった、わかりました。で?いつにするの?」
『あいつらの都合聞いてから連絡する』
「……結局また先延ばしかい」

そんな会話をしたのが2日前。

会社の玄関を出た所で道明寺が立ってるのを見つけた。
周りの女性たちは色めき立って、道明寺を遠巻きに囲っている。

…見つかる前に帰ってしまおう。
そう思って踵を返して足早に立ち去ろうとすると

「てめっ!人が待っててやったのに逃げようとしてんじゃねぇよ!」
そう言って追いかけてきたあいつにあっさり捕まったあたし。

「待っててなんて頼んでないけど」
ため息をつきながら答える。
「相変わらず可愛くねーな」そんなあいつの言葉に
「だったらあたしにかまってないで他の所行きなさいよ」
とさらに可愛くない言葉を返す。

「まぁいい。お前飯まだだろ?付き合えよ」
「断る」
「即答すんな。まぁお前の意見なんか聞かねぇけどな」
あいつは舌打ちしながらそう言うと
あたしを引きずるように引っ張って車に乗せた。


「何食いてぇ?」
「……」
「無視かよ」
「…あたしの意見なんて聞かないんでしょ?」
そうだ。こいつは突然現れてから
あたしの意見なんてまともに聞いた試しがない。

「あぁ。都合の悪りぃ事は聞こえねぇからな?」
とニヤリと笑う。
「だったら何でもいい。あんたが決めて」
あたしがそう言うと、あいつはしばらく考えて

「…じゃあ、何でもいい。」
なんて事を言う。

「は?」
意味がわからないと聞き返すと、

「何でもいいからお前が作ったモンが食いてぇ」

そう言ったアイツの顔が赤くなってたように見えたのは
あたしの気のせいなのだろうか…。




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プロミス 4

「お前の作ったモンが食いてぇ」

あいつがそんな事を言いだして
結局スーパーで買いだしをしてから
あたしの家でご飯を食べる事になった。


『プロミス』   第4話



あいつの部屋に入るのはこれで2回目。
牧野はキッチンで何かを作ってくれている。

本当ならあいつに何か美味いモンでも食わせてやって
笑った顔が見たいと思ってた。

それなのに、オレが決めろと言われて
何が食いたいか考えてるうちに…
お前の作ったモンが食いてぇとか口走ってた。

オレから飯に誘ってんのに
食わせてもらってどうすんだよ…っ!

結果として
またあいつの部屋に入れた事は嬉しいが…。
気になる事もある。

部屋に入ってすぐあいつが慌ててカーテンを閉めた。

まさかと思ってあいつの目を盗んで覗いてみれば
またあのパンツが干してある…。

そんなに頻繁に来るのか?パンツの男は。

……待てよ?
下着を洗ってやるって事は泊まってんじゃねぇのか?

この部屋に?

オレの知らねぇ男が…?

そう思うと急激に体温が下がっていく。

10年も経ってんだ。
何もあいつに男がいねぇとか思ってたわけじゃねぇ。

だけど…こうやって頻繁に泊まりに来るほど
そいつとは親密って事かよ。


そしてオレの悩みはさらに増える事になる。
部屋の角に置いてあるチェストの上にあった
やたらとゴツい雑誌を置いたままペラペラと捲る。

これって結婚情報誌ってやつじゃねぇの…?
パンツの男とはそこまで考えてるって事か?

その時、牧野がこっちに戻ってきた。
「おまたせ…ってまた人の部屋物色して!
 お願いだから大人しく座っててよ、もうっ」
そんな文句を言いながら
作ってくれた飯を並べていく。


「……結婚、すんのか?」
決定打をくらうのが怖くて聞く気なんてなかったのに
気がついたら口から出てた。

すると、牧野は
「あぁ。それ?向こうはまだそこまで考えてないみたいだけどね。
 今のところはとりあえず参考程度に買ってみただけってとこ?」
なんて軽い調子で返してくる。

ってことは何か?
パンツの男に夢中なのはお前の方って事か?
お前が結婚まで考えてるっつーのに、フラフラしてんのか?

許せねぇ…。許せねぇけど、オレにとっては好都合だ。

パンツの男がそうやって余裕かましてる間に
こいつを掻っ攫ってやる。

オレがそんな事を考えてる間にも
牧野はコップやら、なんやら手際よく準備していく。

物色ついでにまだ見たことのねぇ
寝室らしい部屋の扉に手をかけてみる。

すると、

「そこはダメっ!!」
と、急にでけぇ声を出す。

おいっ。何をそんなに焦ってんだよっ。
ちょっとどんな部屋か見ようと思っただけだろ。

不機嫌を隠さないオレの態度にこいつは
「…そっちの部屋散らかってるの。
 それよりご飯出来たから食べよ。ね?」
とわざとらしく話題を変えようとしている。

……まぁ。ここで牧野の機嫌を損ねるのは得策じゃねぇな。

「あぁ。…美味そうだな?」

オレは閉じられた扉にチラッと視線を送りつつ席についた。




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プロミス 5

道明寺とご飯を食べてから2週間。

今日は道明寺邸でみんなと
約束の鍋をする事になった。


『プロミス』   第5話


道明寺邸に来るのも10年ぶり。
通された部屋に入ると、懐かしい顔が揃っていた。

「牧野!久しぶりだな」と美作さん。
「しばらく見ねぇ間にちょっとは女らしくなったんじゃねぇ?」
と、あたしをまじまじと見てくるのは西門さん。

道明寺もそうだったけど、
2人もまた大人になってさらに魅力を増していた。
ほんと神様って不公平だわ…。

「ご無沙汰しております」とわざとらしくお辞儀をすると

一瞬、呆気にとられたような顔をしてから
「うげぇ。らしくねぇ事すんじゃねぇよ。気持ちわりぃ」
とゲラゲラ笑う2人に
「…やっぱり?」とあたしもつられて笑う。


「つくし~~!!遅いよ!」と後ろからタックルしてきた滋さんに吹き飛ばされる。
「…毎度毎度でツッコむ気にもなりませんが
 とりあえず先輩、大丈夫ですか?」と桜子が手を差し出してくれる。
「いてて…もう滋さんっ!普通に挨拶してよ」と抗議すると
「えへへ~。ごめんごめん」と舌をペロっと出す。

「ククッ!あんたすごい吹き飛んでたよ」と
後ろでその様子をソファに座って見ていた花沢類が笑っている。

あたしの高校時代はかなり特殊だったと思うけど
それでもこうやってブランクがあっても会った瞬間に
まるで時間が戻ったように打ち解けられるのは不思議だ。


「皆様お待たせいたしました。こちらへどうぞ」
そう使用人の方に案内されてダイニングに移動すると、
道明寺もちょうど来た所みたいだった。

テーブルを見るとお鍋の準備がすでに整っている。

あたしはあいつの元に寄って行って
「あたしやらなくて良かったの?」と聞いてみる。

「あ?あぁ。人数が多くなっちまったからな。
 約束の鍋はまた今度2人でやろうぜ?」なんて事を言う。

「あんたね…。まぁ、あたしも
 どっちが食べたいかって言われたらシェフの鍋の方がいいけどさ。
 でももう鍋って季節でもないのにいいの?」
とため息をつく。

「いいんだよ。約束は約束だろ。
 オレはお前と2人でやりたいんだよ。
 たとえあいつらでも邪魔されたくねぇからな」
と真剣な顔つきで言うこいつが
10年前のまだ幼さを残すアイツと重なる。

そう言えば
昔から良くも悪くもストレートな愛情表現する奴だったよね。


それからみんなで鍋をつつきながら
お互いの近況なんかを話す。


「へぇ~。牧野は弁護士かよ、似合ってんじゃん」と西門さん。
「俺のとこの顧問弁護士にでもなってもらうかな」
と美作さんが言うと
「ダメだよ。なってもらうなら俺が先。
 だけど何回頼んでもやってくれないんだもん」
花沢類が美作さんを牽制する。

「あのね。あんた達くらいの会社の規模なら
 優秀な顧問弁護士がいくらでもいるじゃない。
 あたしみたいなペーペーに務まるわけないでしょ!」

「でもつくしー。私個人の弁護についてって言っても断るじゃない」
と滋さんまで頬を膨らませる。

「だって滋さん個人的に弁護士が必要な事なんてないでしょ?
 それに相談くらいならお茶しながら聞けるし必要ないじゃない」
とため息をつく。

「もうっ。相変わらず欲がないんだからっ」
と滋さんは納得いかない様子。

そんな話をしているうちに鍋のシメまでたっぷり味わって満腹。

食後はお酒を飲みながら、それぞれ散らばって
あたしは滋さんと桜子と。
久々に揃ったと言っていたF4も固まって何やら話し込んでいた。




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