FC2ブログ

ごあいさつ。~はじめにお読みください~

初めての方は必ずお読みください。

※2月25日 「コメントのお返事について」追記あり。

※8月29日 「リンクについて」追記あり。

※11月9日 「ブロとも申請について」リンク追加。

※7月2日 「ブロとも申請について」追記あり。


続きを読む

Memorial Tree 21

「あたし
 穏やかに過ごしたいって言ったよね?」
「あぁ、言ったな」

今日は1日機嫌が悪いこいつ。
穏やかに過ごしたいならまず機嫌直せばいいんじゃね?


『Memorial Tree』   第21話


「っていうか
 みんなも来てるんだから
 いい加減放しなさいよねっ」
「やだね」
小言を言われながらも
腕の中に閉じ込めたままのオレに

「より戻したって聞いたよな?」
「あぁ、そう聞いたんだけどな」
「婚約したっていうより
 結局は牧野が根負けしただけ?」
なんて好き勝手言いながら笑ってやがるこいつらはシカトする。

プロポーズが受け入れられた翌日に
牧野の部屋の荷物を運ばせた。

邸でも良かったが
離れてた分、もう1秒だって無駄にしたくねぇと
2人きりになれるマンションを選んだ。

大体があんなセキュリティに不安しかねぇ所に
いつまでもこいつを置いておくなんてあり得ねぇぞ?


これに関しては
牧野もいずれこうなると予想はしてたのか
急すぎると小言を言われる程度で済んだのだが。

そして1ヶ月が経った今日。

婚約祝いだとか適当な事を言いながら
マンションまで押しかけてきたこいつらを前にしても
牧野の機嫌が悪い理由は
今日、突然オレの第二秘書になったからだ。

オレの婚約者なんだ。
仕事を辞める気がねぇなら
道明寺に入社するのは当然だろ?

ただそれを伝えるのが今朝になっただけだぞ?

おかげで
勝手に人の勤務先を変えるなと
朝からすこぶる機嫌が悪ぃ。

「はぁぁ…お世話になったのに
 社長に挨拶もしないままだなんて、ほんとあり得ない」
怒ったかと思えば今度は
この世の終わりみてぇな顔して落ち込む。

ほんと忙しい奴だな、こいつは。

オレはちゃんと同棲を開始するのと同時に
向こうには話だって通してあんだぞ?
社長だって今日まで
お前に言わなかったんだから同罪だっつの。

それに、引き抜きの条件として出された
リュウのうちへの出向だって呑んだんだから
向こうにとっても悪い話じゃなかったはずだ。

「ま。
 牧野の言い分もわかんねぇでもねぇけどよ。
 久しぶりに揃ったんだ。今日は楽しく飲もうぜ?」
「腹くくったんだろ?諦めろ」
「司だからね。仕方ないよ」
慰めるようにそれぞれが牧野の肩を叩いて
勝手にソファへと腰を下ろしたのを見て

諦めたように小さく息をつくと
「何飲む?」なんて聞きながら
オレの腕をほどいてキッチンへと向かう。


「しっかし。
 あの木を掘り起しちまうとはな」
「な。普通、そこまでするか?」
「そう?俺は遅いくらいだと思ったけど」

飲み進めるうちに
そんな話題にこいつらが触れたのをきっかけに

「そう言えば、
 あの木って今どうなってるの?」
なんて聞いてきた牧野にギクッと肩が揺れる。

「あー…悪ぃ。ダメになった」
「え…?
 あんた、あたしの木に何したのよ」
せっかく直りかけていた機嫌が
また降下してジト目で睨まれる。

とは言え、
オレだって別に最初からそんなつもりじゃなかったぞ?

ただ牧野があの木に拘ってる以上
あそこにあるのは良くねぇと移植するつもりだった。

ついでに言えばあいつの心だというあの木が
いつまでも類の所にあるっつーのが気に入らねぇのも
行動に移した理由の1つだ。

「仕方ねぇだろ」
「何が仕方ないっていうのよ?」

「お前がオレに絡みついて離さねぇから?」
「ちょっ…!
 変な言い方しないでよね!」

「何がだよ。
 取り出すのどれだけ大変だったと思ってんだ?
 あれがお前の心だって言うなら
 オレが好きで好きでたまんねぇから大事に抱えてたんだろ?」
「ばっ…ばかじゃないの!?
 どんな解釈してんのよ!」 

言葉で何と言おうが
真っ赤になって焦るその顔がもう答えじゃね?

「そんな凄かったのか?」
「おぅ」

「本人より積極的とはな」
「まったくだ」

からかうようにニヤニヤと笑う
あきらと総二郎に相槌を打つ。

すると
「大丈夫だよ」
と宥めるようにポンポンと頭を撫でた類。

「根っこの損傷が激しくて
 移植するのは難しいみたいだけど
 残った木材であそこに置くテーブルセット作ってくれるって」
そう言われ
ぱぁっと明るい表情になるこいつ。

「あの木から分けた枝も
 司にも渡してあるから今度は
 牧野が自分の手で育てればいいよ」
枯らしてないよね?と視線を向けられ頷けば
それを見て牧野もホッとしたように息をつく。

類のおかげ…ってトコは心底気に入らねぇが
あの木を5年間守っていたのは他の誰でもねぇ類だ。

「…悪かったな」
それでもやっぱり礼なんて言いたくねぇ。

そんなオレの感情も
きっと読んでるであろうこいつは
「…いいよ。
 あれ以上あそこを司に荒らされるのヤだし」
次は不法侵入で訴えるからとクスクスと笑った。




いつも応援ありがとうございます♡

★最近更新してないのに
 昔のお話をたくさん読んで下さってる方がいて
 拍手の詳細ページ見るのが楽しいです( *´艸`)
 一気読みしてポチポチして下さってる方、ありがとです♡★

Memorial Tree 20

まさかトスカーナまで行くなんて。
どんだけよ、なんて思わなくもないけど。

やっぱりこのネックレスは
あたしにとっても大事な物で
意地を張る事は出来なかった。


Memorial Tree   第20話


穏やかで幸せな恋愛がしたい。
なんて言うこいつに
「…これからオレとすればいいだろ」
そう言ってみれば
「出来る気がしない」
と即答しやがる。

ひでぇ言い草だが
この10年を振り返れば正直返す言葉もねぇ。

「だったらどんな奴が良かったんだ?
 全部クリアしてやっから言ってみろよ」
そう言えば
えー?とか言いながら少し考えてから
ポツポツと理想を語り出す。

「嫉妬深くない人がいいなぁ」
「オレは嫉妬深いわけじゃねぇ。
 お前が危なかっしいから
 必然的にそうなるだけだ。ほら、次」

「オレ様じゃない人?」
「そりゃ生まれつきだ。諦めろ」

「…ねぇ、あんた叶える気あるの?」
「あるに決まってんだろ。
 他の条件も言ってみろよ」

「優しい人。
 これは譲れないよね」
「お前にだけ優しいぞ、オレは。
 だからお前ももうちょい優しくしろよ」

「浮気しない人」
「だからしてねぇって。
 あんなの全部デマだっつってんだろ?
 信じらんねぇなら西田にでも聞いてみろよ」

「人のお墓荒らしたりしない人」
「それは…まぁ、悪かったよ」

「……」
「もう終わりか?」
そう言いながら顔を覗き込めば

「…あたしの事、忘れたりしない人」
泣きそうな顔で言われ胸が締め付けられた。

そっと腕を解くと
座っているこいつと視線を合わすように跪く。

「2度と忘れたりしねぇ」
「わかんないじゃん、あんたバカなんだから」

「一生かけて証明してやる。
 だからこれから一生オレのそばにいろ」
言いながら指輪を取り出せば

イエスかノーの返事の前に
「ちょ…っ!
 プレゼントにお金かけてないって言ったじゃん」
なんて慌てて押し返そうとしてきやがる。

「これはプレゼントじゃねぇ。プロポーズだ」
「プロ…ポーズ?」
信じらねぇみてぇな顔でオレを見るが何がおかしい?

「当然だろ。
 別にすぐに籍を入れろなんて言わねぇが
 ダラダラと付き合う気もねぇぞ?」
「…あんたが良くても周りが黙ってないでしょ?
 気持ちだけで突っ走れるほどもう若くもないんだから」
小さくため息をついたこいつが言いたい事はわかる。

「オレを日本に戻したのはババァと親父だ」
「え?」

「それもわざわざ発破かけにきやがった。
 だから心配するな。
 オレにはお前しかいねぇってとっくに認めてる」
「…ほんとに?」

「あの2人に逆らってまで
 オレ達の事を反対出来る奴がいるなら連れてこい」
「……」

ま。オレもあの2人が協力的だった事には驚いたからな。
溝鼠だの何だのと罵られてきた牧野にとっちゃ衝撃か。

何も言い返してこないのをいい事に
この隙に左手の薬指に指輪をはめてやる。

「それよりよ…」
「ん?」

「もっかい言えよ」
「何を?」

「気持ちだけじゃ突っ走れねぇって
 それってオレが好きだって事だろ?
 ちゃんと言ってくれよ。お前の口から聞きたい」
「…なっ⁉︎」

言った本人も無意識だったんだろう。
オレの言葉に真っ赤になって視線を泳がせたが
引く気はねぇとばかりにジッと見つめ続けた。

しばらくすると
チラチラとオレの様子を窺っていたが
小さく深呼吸してからまっすぐに見据える。

「…好きだよ。悔しいけど」
そう言って優しく笑う。

立ち上がり、牧野も腕を引き上げ立たせると
腕の中に閉じ込めながら思った。

__やっぱり世界一の幸せ者はオレだ。






いつも応援ありがとうございます♡


★コレfinって言っても良さそうなんだけどなぁ〜(笑)★

Memorial Tree 19

ギュッと握って自分の方へと
ネックレスを引き寄せる仕草に

顔には出さなかったが…すげぇホッとした。


『Memorial Tree』   第19話


最初からあそこに
このネックレスがあると思ってたわけじゃねぇ。

だから根っこに絡まった箱を見つけ
取り出した時はマジで驚いた。

久しぶりに見た土星。
自分たちは運命共同体で離れる事はないんだと
そう誓ったはずだった。

それが一緒に過ごしたのはほんの数ヶ月で
離れてた時間が10年だなんて全然笑えねぇよ。

あいつはどんな気持ちで
この場所にこのネックレスを埋めたのか。

きっと本気で
オレと決別するつもりだったはずだ。

そしてあいつは
こうと決めたら頑固で譲らねぇ性格だ。
再会してからの態度の理由は
ここにあったのかと妙に納得しちまった。

でもだからと言って
はいそうですか、なんて言えねぇけど。

それでも
もう一度これを渡しても
そっけねぇ態度が崩れなかったとすれば
さすがにもう望みはねぇかもとも覚悟もしてた。


だがネックレスを見た牧野は明らかに動揺し
返すなら踏み潰すと言ったオレから守るように
ネックレスを引き戻した。

それでもこいつの頑固さは伊達じゃねぇ
握りしめたまま何も言わない。

どうせ頭ん中でまだ悪あがきしてんだろ?
その手を離せないのが答えだろうが。

オレだってここまできて逃してなんかやんねぇぞ?

「お前にとってそのネックレスは何だ?
 っつか意味があるとすれば1つしかねぇだろ?」
「……」

「違うっつーなら返せ。
 お前がそう言うならオレにとっても意味はねぇんだよ」
「……」
その言葉にだってギュッとまた握りしめるくせに。

それからどれくらい経ったのか。

「…はぁ」
小さく息をついた牧野は
まっすぐに視線を合わせたかと思えば
スッ…と何も言わずに
ネックレスをオレの方へと差し出した。

この時、
オレの心臓はマジで止まったと思う。

そりゃそうだろ?
まさかここにきて返されるなんて想定してねぇぞ!

だが、
受け取らないオレを怪訝そうに見るこいつは

「……つけてくれないの?」
と不満そうな声を出す。

「…あ?」
頭がついていかずそう聞き返すのがやっと。

「元々あたしのなんだけど。
 とにかく貰っていいんでしょ?
 …でも手震えててつけられないんだもん」
バツが悪そうに視線を逸らしたその顔は僅かに赤い。

返すんじゃなくてつけろって?
それって…そういう事でいいんだよな?

思わず脱力してテーブルへ突っ伏す。

「……はぁぁ。
 んだよ、タチ悪ぃぞてめぇ」
「…え?」
きょとんと首を傾げるが
これはあまりに凶悪じゃね?
わざとじゃねぇらしいとこがまた…。

気を取り直すようにため息をついて立ち上がると
牧野の背後へと移動する。

「……」
気付けばオレも
安堵と喜びからか
ネックレスを持つ手は震えていた。

それでもそれを悟られねぇように
慎重にネックレスをつけてやる。

本来あるべき所で輝きを取り戻した姿に
やっと酸素が吸えた気がしてそのまま抱きしめる。

「愛してる」
自然と溢れた愛の言葉への返事は
「あ〜あ…。
 あたし今度こそ
 穏やかで幸せな恋愛しようと思ってたのにな
 結局あんたなんだもんなぁ」
なんてため息交じりのつれねぇ言葉だったが
困ったようにクスクスと笑っていた。





いつも応援ありがとうございます♡

Memorial Tree 18

「いつも思うけどよ。
 美味そうに食うよな、お前」

あれからメープルの道明寺が使ってる部屋で
2人で食事をしながら道明寺はそう言って笑う。


『Memorial Tree』   第18話


道明寺の雰囲気は
とてつもなく優しくて甘くて。
きっと普通ならキュンとしちゃう所なんだろうな。

道明寺が嫌いなわけじゃない。
あんなに好きだったんだもん。
嫌いになんてきっとなれない。

許せないわけでもない。
そもそもが道明寺が悪いわけでもないし。
10年かかったけれど
思い出してくれたんだからもういいんじゃない?

でもそれから先の感情が
自分でも見つけられなくて
どうしたいのかわからない。

道明寺はどうしてあたしなんだろう?
本人がその気にさえなれば
彼女なんてすぐに出来ちゃうんじゃない?

あたしみたいな面倒くさい女なんて
さっさと見限っちゃえばいいのに…。
どうしてそこまで執着するんだろう?


「マジで面倒くせぇな」
「へ?」

「さっきから口に出てんだよ。
 自分の事もわかんねぇくせに
 オレの事まで分析しようなんてふざけんなよ?」
責めてるようで、でもクッと笑う。

「オレのは執着じゃねぇ。
 ただどうしようもなく惚れてるだけだ。
 他の誰かじゃダメだ。お前じゃねぇとダメなんだよ」

射るような視線はどこまでも真っ直ぐで。

道明寺のこういう所が好きだった。
いつだってブレなくて、堂々としてて。
優柔不断で迷いがちなあたしを引っ張ってくれた。

でも今は
その視線が居心地悪くて逸らしてしまう。

「…それ、開けてみろよ。
 お前の中でも何かが変わるかもしんねぇぞ?」
「え?」
そんな声に視線を道明寺に戻せば
指さしているのはさっき車の中でもらったプレゼント。

「もう開けていいの?」
包みを手に取って聞いてみる。

「腹は満たされただろ?」
「…空腹だとダメなの?」
そういえばさっきもご飯の後で、とか言ってたっけ?

「お前腹減ってると気が立つだろ」
「は?」

「…キレられる可能性もあるからな。
 機嫌がいい時に開けた方が無難だ」
そう言った道明寺は僅かに視線を泳がせた。

「開けない方がいい?」
「それは困る」
即答する道明寺は早く開けろと目で訴える。

プレゼントと道明寺を交互に何度か見てから
覚悟を決めて深呼吸をしてリボンを解く。

丁寧に包まれたラッピングの中から
出てきたのはビロードのケース。

「ちょっ!何よこれっ。こんなの貰えな…っ!」
「いいから開けてみろって。
 見た上でいらねぇって言えるなら受け取ってやる」
あたしが突き返そうとするのも予想してたみたいに
落ち着いた態度でそう返すだけで動かない。

…何?
中にあるのはあたしが思ってるような
高価な物じゃないって事?

そういえばお金はかけてないとか言ってたっけ?
でもこんなケースに入れる物って…宝石とか以外にある?

まさか本当にビックリ箱とか?
いやいや、まさか。リュウじゃあるまいし。

考えても答えは出ずに
念のため少し体を引いて
ギュッと目を瞑ったままケースを開けた。

だけどやっぱりというか
何か飛び出してきた感じもなくて
そっと薄目を開けて中身を確認したあたしは
ビックリ箱なんて比じゃないくらいに驚いた。

「……」
「…何とか言えよ。
 リアクションねぇと怖ぇよ」
あたしの様子を伺うように聞いてくる
道明寺の声だって聞こえてるけど
目の前に現れた物から視線が外せない。

「…どっち?」
「あ?何がだよ」

「これ…新しく作ったの?」
中に入ってたのはあの土星のネックレスだった。
でもあれは…トスカーナにあるはず。
それにケースも前のとは違う。

あたしの疑問に
納得したようにあぁ、と頷くと

「少し古くなってたから箱だけな。
 でも中身は元々お前のモンだ」

その言葉にそっと触れた指先から伝わる懐かしい感触は
あたしの奥の奥を刺激して
あの頃の感情を思い出させてしまう。

「あたしが…どんな気持ちで
 あの木を植えたかなんて知らないくせに」
「わかってるつもりだ。
 墓つくっちまうほどオレに惚れてたんだろ?
 …っつか、まだ好きだって言ってたぞ、あの木は」

「そんな事…」
「いいや、間違いねぇ。
 根っこで大事そうに抱えてよ。
 おかげで取り出すのすげぇ大変だったんだぞ?
 あの木はお前の心なんだろ?
 案外諦めきれずに執着してんのは
 オレじゃなくてお前の方なんじゃねぇの?」

あたしの言葉を遮った道明寺は不敵に笑う。

「ほんとに好きじゃねぇっつーなら
 そのネックレスは捨てればいい。
 それが出来ねぇなら
 いい加減意地張ってねぇでオレが好きだって認めろ」

捨てろ…ってこれを?
出来るわけないじゃない。
出来ないからお墓に入れてやっとサヨナラしたのに…。

「…返す、ってのはダメ?」
「んな事したらこの場で踏み潰すぞ。
 お前がいらねぇならオレにとっちゃただのガラクタだ」

「……」
その言葉にいつかも
返したその場で川に投げ捨てた
高校生の道明寺の姿が頭に浮かんで
思わずビロードのケースを握りしめて手前に引いた。






いつも応援ありがとうございます♡

★つくしちゃん陥落寸前?いやもう落ちた?
 そんなトコで切っちゃってゴメンなさーい💦★
プロフィール

koma

Author:koma
管理人komaの
くだらない妄想の世界へ
ようこそいらっしゃいました。

基本テイストとしては
ラブコメ風味の
ゆる~いつかつく道を
突っ走っております。

ご覧頂きありがとうございます♪
*カウンター*
 
*現在の閲覧者数*
ランキングサイト
素敵サイトがたくさん♡
 
*ランキング参加中*
 
 
*新着のお知らせだけ登録中*
komaの呟き。
 
おかげさまで
有難いことに
40万拍手
達成いたしました♡
 
いつもたくさんの応援を
ほんとにほんとに
ありがとうございます♡
 
これからも
ゆるく、へっぽこを
モットーに(^^;)?
マイペースに
楽しみまーす♪
 
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
素敵サイト様
*素敵なイラストなど♪* 管理人 まま様

*二次が生んだ二次作家様*
管理人 aoi様

*CP自在のファンタジスタ* 管理人 asuhana様

*イケメンイラスト&二次小説*
管理人 やこ様

*長編大作の巨匠様* 管理人 こ茶子様

*胸きゅん♡つかつく* 管理人 Happyending様

*カッコ可愛いつくしちゃん*
管理人 四葉様

*切なくも甘いつかつく*
管理人 きぃ様

*シビれるッ!つかつく♪*
管理人 lemmmon様

*とにかく司を愛する作家様*
管理人 蘭丸様

*世界観がkomaのツボ♡*
管理人 チムチム様

*めちゃカッコいい総ちゃん♡*
管理人 Gipskräuter様

*パワフルなつくしちゃん♪*
管理人 つくしんぼ様

*筆の向くまま、オールCP♡*
*ほっこり和む優しいつかつく*

 
イベントサイト
*つかつく*

   2019.08~
   ☆現在イベント開催中☆
 
*ALL CPコラボ*

   2017.10
 
ブロとも申請フォーム
  

    [ブロとも申請フォーム]へ

 
      申請の際は
  「ブロとも申請について」
  の記事をご覧になってから
    して頂きますよう
   お願いします(人∀・)