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可愛いひと 10

マンションの前に車が停まると
目立つから困ると牧野が言うから
少し手前で車を止めさせた。

…が。
そこがまた女を1人で歩かせるには
不安しかねぇほどに街灯も少ない暗い道だ。


『可愛いひと』   第10話


運転手に丁寧にお礼を告げる牧野を横目に
オレも車を降りると
牧野がここでいいとか言い出す前に車を出させた。

「え?どうして一緒に降りちゃうの?」
なんて予想通りな質問にもう笑いしか出ねぇ。

「送るって言ってんだろ?
 こんな暗い道1人で歩かせられるかよ」
「すぐそこだから大丈夫でしょ。
 道明寺君こそ車帰しちゃってどうするの?」
困ったように
とっくに見えなくなった車の方を見てる。

別に必要なら呼べば戻ってくるし。
それこそガキじゃねぇんだ。
帰り道くらいどうとでもなる。

それより問題なのは
いちいち素直に送らせねぇ牧野の方だ。

「うっせぇ。
 オレは男だからいいんだよ。
 いらねぇって言ったって勝手について行くからな」
そう宣言すれば
わざとらしくため息をついてから

「はいはい。ありがと」
とクスッと笑って歩き出す。

近いと言ってただけあって数分歩いた所で
「ここだから」
とマンションの前で立ち止まる。

おそらく一般的には
これが普通なんだと頭ではわかっていても
邸よりも小さい建物の一室が生活空間だなんて
やっぱり理解は出来なくて

「ここに人が住めるのか?」
「せっかくだからお茶でも飲んでく?」

思わず呟いた言葉が
思いがけない牧野の言葉とぶつかった。

しまった、と思った時はもう遅く

オレが牧野の言葉を聞き逃さなかったように
牧野もオレの言葉をしっかりと聞きとっていて

お茶でも飲んで行くかと首をかしげていた顔は
すぐに不機嫌そうに変わり

「送ってくれてどうもありがとう」
と引き攣った笑顔で事務的に言ってから
ペコッと頭を下げると踵を返す。

慌ててその腕を掴んで引き留め振り向かせる。

「悪ぃ、つい…」
「離してっ」

「お茶飲ませてくれるんだろ?」
「残念ながら道明寺君を
 お招きできるようなお家じゃないから残念でした!」

べーっと舌を出して
そんな事を言うこいつは
マジで年上かと疑いたくなるほどに
子供っぽくて…可愛い。

だからついクッと笑っちまったら
それがまた牧野の気に障り、眉間のしわが深くなる。

「拗ねんなよ。悪かったって!」
「別に謝ってもらわなくても結構です!」

そんな言い合いをしてるここは
牧野のマンションのエントランス前で。

住人なのか、1人の女が
オレたちのすぐ横を気まずそうに通り過ぎた。

エレベーターのを待ちながらも
その女はチラチラとこちらの様子を窺っている。

その視線に気付いた牧野は
「ちょっと!ほんと離して」
と急に小声で話し、腕を振り払おうとする。

…なんだよ?
こんな所で痴話喧嘩みてぇな真似はみっともねぇって?

確かに車を停めようとしただけで
目立つから困ると言った牧野にとっちゃ
これは目立つなんてモンじゃねぇだろう。

だったら…と
オレはその手を逆に引き寄せて
腕の中に牧野を閉じ込める。

当然、牧野は抵抗して暴れてるが
その全部を封じ込めてやる。

「マジで悪かった。
 許してくれよ…な?頼むよ」
「わ、わかったから!
 ねぇ、離して?恥ずかしいでしょ!」

「許してくれるか?」
「許す!許します!」

「家、寄ってっていいか?」
「いいからっ!ほんと離して!」
その言葉を聞いてからパッと腕をほどくと
また手を取って
エントランスを通りエレベーターホールへと進む。

その時ちょうどエレベーターが到着して
先に乗った女が、オレ達の方を見て
スペースを空けるように端へと一歩移動する。

「…あ。お先にどう…」
牧野がそう言おうとしたのもシカトして
「すみません、乗ります」
と今度は肩を抱き寄せてエレベーターに乗り込んだ。

動き出したエレベーターの中で
牧野は無言のままにオレを睨みつけたが
オレはそれに気づかねぇフリして微笑み返してやった。




 
いつも応援ありがとうございます♡

可愛いひと 9

今日こそ送っていってやろうと
門を出た所で牧野を待っていたが

そこに現れた瀬良。
あいつ、意外と油断も隙もねぇな!


『可愛いひと』   第9話


本を口実に瀬良から奪い返したはいいが

「まさかとは思うけど
 用もないのに引き止めたってわけじゃないわよね?」
なんてくだらねぇ事で呼びとめるなと牧野は小言を口にする。

オレが声かけなかったら
完全に瀬良に流されてただろうがっ!

そんな不満は最小限に舌打ちと共に吐き出す。

だが、また出禁だとか言い出されたら
厄介だと思ってたオレにしてみれば
思ってたよりは牧野の怒りは
小せぇみたいでホッと胸を撫で下ろす。

一応 口実にした本の貸し出しの処理をすると
「はい、どうぞ」
と本を手渡してくる。

別に本を読むのは嫌いじゃねぇが
牧野みてぇに本の虫って程でもなかった。

気になる本があれば
邸の書庫にある程度は揃ってるし
仮になかったとしてもすぐに手配できる。

だからこのオレが図書館に通い
まして本を借りるなんて考えもしなかった。

それでも通うのは
ここに牧野がいるからで

「それ、面白いでしょ?」
「…まぁな」
オレが手に取るのは
決まって牧野がおすすめだとカードを書いた本。

牧野がどういうものを面白いと思うのか
オレの興味はそこにある。

「さ。今度こそ閉館だからね?」
なんて言う牧野と一緒に図書館を出れば
日も暮れて辺りは暗くなってきている。

「送ってくぞ」
ダメ元で言ってみれば
「いいよいいよ」
なんて案の定あっさりと流して断ってくる。

「あいつがまだ待ってるかもしんねぇぞ?」
「まさかぁ」

「オレなら待ってるけどな」
「あのねぇ。
 瀬良教授だってそんなに暇じゃないの。
 さっきはたまたま見かけたついでに気を使ってくれただけ」

そんなワケねぇだろ。
あいつは車だったんだぞ?
たまたま見かけたからってわざわざ声かける必要なんてねぇ。
そもそもが本当に偶然かどうかさえ怪しいって話だ。

そんなツッコミを頭の中でしてる間も

「道明寺君も
 あまり失礼な態度ばっかりじゃダメよ?
 大人だから笑って許してくれてるけど
 今日だっていくら高等部の生徒でも
 あんなの叱られても可笑しくないんだからね?」
なんて続けている。

「フンッ。…大人ってくだらねぇな」
「はぁ?」

好きな女にちょっかい出されて
黙って譲るのが大人だというなら
オレは一生ガキのままでいい。

「とにかく今日は送ってく。
 オレがガキくせー事したから遅くなったんなら
 その侘びって事にしとけばいいだろ」
それだけ言うと牧野の手を取って足を進めていく。

引っ張られながらも腕を振り払おうとしてるが
それもシカトして強引に車まで行くと押し込んだ。

「え?いいってば。ちょっと!」
「…あいつの車には乗る気だったじゃねぇかよ」

「それは…成り行きで?」
「だったらこれも成り行きだろ。諦めろ」
そう言うと運転手に車を出すように告げる。

走り出してしまえば
さすがに牧野も諦めたのか小さくため息をついて
「成り行きっていうか…
 もう拉致って言うんじゃない?これ」
と困ったように笑う。

本音を言えば送るだけなんてつまんねぇ。

せっかく学園の外で2人きりなんだ。
ついでに飯くらいは誘いてぇし
生徒の1人ではなく、オレ自身を見て欲しい。

「拉致っていいのか?」
「ダメに決まってるでしょっ。
 ……え?
 ちゃんと送ってくれるんでしょうね?
 この車、駅に向かってくれてるんでしょ?」
そう言って窓の外を確認する。

「家まで送ってくから住所言えよ」
「駅まででいいから。
 っていうかもうこの辺でいいよ?ありがとう」

「言わねぇとマジで拉致るぞ?」
「じょ、冗談でしょ?」

「……。
 よし、腹減ったしとりあえず飯でも行くか」
「えっ!ちょっと待ってよ!」

何食いてぇ?と話を進めようとしたオレに焦った牧野は
この後、しぶしぶ住所を運転手に告げた。



 
いつも応援ありがとうございます♡

可愛いひと 8

そりゃあたしにだって
恋の1つや2つくらいあったわよ?
…でもまぁ、恋人って言われると
本が恋人だった気もしないでもないけど。

でも“それなり”って言葉は嘘にはならないし
学生相手にそんな事
バカ正直に話す必要なんてないよね?


『可愛いひと』   第8話


結局 今日も
閉館時間までソファで眠りこけていた花沢君と
その近くで時々あたしの手伝いをしながら
本を読んでた道明寺君を帰して片づけを済ませると
あたしも図書館をあとにした。


校門をくぐろうとした所で
ピッと小さく鳴ったクラクションの音と
「牧野さん」
そんな声に振り向くと
すぐ隣につけた車の窓から
瀬良教授が顔を出し手を振っていた。

「今帰りですか?」
「えぇ。瀬良教授もですか?お疲れ様です」

「良かったら送っていきますよ?」
「え?いえいえ。
 そんなの悪いですし大丈夫ですよ」

「どうせ方向も一緒ですから、お気になさらず」
そう言って車から降りると
わざわざ助手席の方へと周ってきてドアを開ける。

そこまでされちゃ
これ以上突っぱねるのもどうかな…と
「じゃ、じゃあ…お言葉に甘えて」
なんて乗り込もうとした時

「牧野」
そう呼ばれて振り返ると
そこには道明寺君。

なんていうか…。
どこにでも現れる気がするのはあたしだけ?

「あれ?
 帰ったんじゃなかったの?」
あたしより先に図書館を出たはずの彼に聞いてみれば
「あー…あれだ。
 読みてぇ本があんだけど」
そんな事を言い出す。

「そんな事今言われても…
 もう閉館しちゃったし…明日じゃダメなの?」
「どうしても今日いるんだよ」

「えー…そうなの?
 どうして図書館にいる間に言わないのよ」
「忘れてたんだよ。しょうがねぇだろ。
 だいたい学業頑張れって言ったのはそっちだろ?」

無茶を言ってきてるのは道明寺君なのに
フンッと鼻を鳴らすってどういう事よ?

「もう~。今日だけだよ?」
「サンキュ」
自分の要望が通った途端に
機嫌良さそうに笑ってるし。

こういう所、
小憎たらしいけどなんか可愛いのよね。

「瀬良教授。
 そういう事なのですみません」
隣に立つ瀬良教授にペコリと頭を下げると
「じゃあ駐車場で待ってますね」
なんて何でもないみたいに言うから
一瞬流されそうになった。

「え…?いえいえ!
 瀬良教授は先にお帰りになってて下さい」
慌ててお断りしたけれど
「いや、でも…」
と困ったように笑う瀬良教授に
どう切り抜けたものかと言葉を探していると

「なぁ。早くしてくれよ」
なんてまた瀬良教授を睨みつけてるのは道明寺君。

その態度の悪さに
思う所がないわけじゃないけれど。

「えーっと…
 彼も急いでるみたいですので
 今日はこちらで失礼しますね」
となんとなく道明寺君のせいにしちゃって
話を強引に終わらせる。

「…そうですか?
 仕方ないですね。じゃあまたの機会に。
 でも暗くなってきてますし気を付けて下さいね?」
「はい、瀬良教授も。
 ありがとうございます。お疲れさまでした」
ペコッと頭を下げて瀬良教授の車を見送ると
図書館へと2人で戻る。

さっき閉めたばかりの図書館を開けて中へ入ると
「…で?
 何の本が必要なの?」
とカウンターに鞄を置きながら聞く。

すると
グルッとゆっくり館内を見渡して
「あー…なんだっけか。
 今日読んでた本?って事にしとく」
なんて言いながらニヤリと笑う。

「…ちょっと。
 まさかとは思うけど
 用もないのに引き止めたってわけじゃないわよね?」
キッと睨みつけてみれば

舌打ちをしながら
何かを呟いた言葉は小さくて聞き取れなかったけど
顔を見れば絶対文句だってわかる顔だ。

何?またナンパされてたとでも言いたいわけ!?
大人には大人の付き合いってモノもあるでしょうが!

なんて文句を
ギリギリのところで飲み込んだのは
乗せてもらうのも気を使っちゃうし
結局は道明寺君が来て助かったかもなんて
思ってる部分もあるから…なのかな?



 
いつも応援ありがとうございます♡

可愛いひと 7

「んーっ…もうちょっ…とっ」

ある日。
カウンターにいねぇと思って探してみれば
牧野は奥の本棚に本を片づけようと背伸びをしていた。


『可愛いひと』   第7話


オレならなんて事のねぇ高さでも
背の小せぇ牧野だと
上の棚ともなれば本を戻すだけでも一苦労らしい。

踏み台か何か持ってこいよ…
なんてクッと笑いながら足を進めると同時に

「よっ…と、きゃっ!」
差し込みかけた本がバランスを崩し
牧野の手から離れ落下する。

「…っぶね」
牧野の頭上で間一髪その本を受け止める。

「…?
 あっ!道明寺君。ありがとう」
ギュッと瞑った瞼をそっと開いて
オレに気付くとホッとしたように息をつく。

「…ここでいいのか?」
手に持ったついでに本を棚の隙間に
差し込みながら聞けば
「うん!背が高い人って
 こういう時羨ましいよねぇ」
なんて笑ってやがる。


出禁騒ぎから
オレは図書館で…というか
こいつの前で悪態をつくのをやめた。

地位も名誉も金も
ついでに言えばこのルックスでさえ
オレが武器になると思っていたものは
どれも牧野の前では取るに足りないどうでもいいもので
そんなものよりここにある本の方が
よっぽど大事だと平気で言うんだから仕方ねぇ。

好きになった方が負けだと言うが
マジでその通りだと思う。

無防備で隙だらけで
年上のクセに危なっかしい。

おまけにオレの気持ちだって
これっぽっちも気付いてねぇほどに鈍感。

それを指摘したところで
また逆ギレされるくらいなら
黙って余計な男からガードしてる方がマシだ。

実際、あの瀬良とか言う教授も
2、3日に1度は現れやがる。

その度に照れたような笑顔を牧野に向ける瀬良も
間違いなく講義の資料より
牧野に会う事が目的でここに通ってるはずだ。

手の届く距離にいると
殴っちまう気もして少し離れた所から
牧野にはバレねぇように睨み付けて
見張ってやってるおかげで今のところは
食事がどうとかふざけた事は
口にせず大人しく図書館を後にする。

そんなオレを
「なんだか獰猛な番犬みたいだね」
なんて言いながら笑うのは類。

「てめぇにも噛みついてやろうか?」
「やだよ。何もしてないじゃん」
睨みつけた所で
類はやっぱりクスクス笑うだけで気にもしねぇ。


そこに本を片づけ終わった牧野が戻ってくる。
「2人とも最近毎日来てるけど。
 授業とか出なくて大丈夫なの?」
呆れたような顔で小さくため息をつく。

「授業なんて必要ねぇよ。なぁ?」
「ん。今さら習うような事もないし」
思い返してみれば中等部の頃からもう
ろくに授業に出た記憶なんてねぇ気がする。

「頭がいいのは結構だけど。
 勉強だけが学校生活じゃないでしょ?
 貴重な青春時代を無駄にしすぎじゃない?」
もったいないと不満そうな顔をする牧野に

「…牧野も少し前は学生でしょ?
 その時は青春したりしてたの?」
なんてクスッと笑いながら類が聞く。

「え?…まぁね。それなりには?
 こんな豪華な学校じゃないけどね」
思い出すようにフフッと笑う。

「へぇ。じゃあ恋人とかもいた?」

「えっ!?」
「なっ!?」
類の唐突な質問に
牧野とオレの声が重なる。

「ねぇ、いたの?」
首をかしげて食い下がる類に
オレもそーっと視線を牧野へと流す。

「……。
 …そ、それなりには?」
頬を赤くしながらそう言った牧野。

いや。
そりゃしょうがねぇとは思う。

この無防備さだ。
今まで誰にも見つかってねぇ方が奇跡だ。

それでも。
オレがまだ立ち入る事さえ許されていない領域に
入った男が牧野の過去にいる事実は重い。

そんなオレに気付いているのかいねぇのか。

「ふーん…。
 もしかして今もその人と付き合ってたりする?」
類はなおも牧野に探りを入れる。

「えっ…!?ないない!
 って、ちょっと!
 あたしの事はどうでもいいでしょ?」
顔を真っ赤にさせてるが
どうでも良くなんてねぇぞ!?

万が一にも
そんな男がいたりなんかしたら…

オレは間違いなくその男を噛み殺すぞ?

「と、とにかくっ!
 図書館ばかりに来てないで
 たまには学業も頑張りなさいって事!」
それだけ言うと踵を返しカウンターへと向かう。

その後ろ姿を見送ると

「良かったね。今フリーだってさ」
「やっぱさっき噛みついときゃよかったか」

「なんでさ。協力してあげたのに」
なんてクスクス笑ってるが
こっちはとても笑える気分じゃねぇぞっ!



 
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